日本ダービー
さて全ての競馬関係者の目標として国内最高峰のレース、日本ダービー。 毎年1万頭近い3歳馬が頂点を目指して
激突し、幾多の名勝負を生んできており、ダービー馬に求められる条件は厳しく、その世代での実績と実力が要求される。
また、一生に一度しか出走出来ないことから、ダービー馬には「運」も必要と言われ、今までにも確実と言われながら出走
できずに涙をのんだ強者が何頭もいる。
では具体的な過去10年の連対条件は以下の通りになります。
・ 重賞勝ちは基本!
・ キャリアの理想は5〜9戦!
・ 皐月賞直行組が中心。
・ 別な路線組は連対していること。
・ 年明けデビュー馬は、OPや重賞を勝っていること!
・ 2000m以上の連対経験があること。
・ 4月に一度はレースを使っていること!
・ 連対率は4割5分以上!
・ 勝利数が3勝以上
以上が日本ダービーの傾向ですが、その前に『日刊さっぽろ』の下欄にCが付いてるのも条件にします!
上記以外の条件で消去した結果、条件を満たしたのが、ダンツフレームとクロフネとジャングルポケットです。
続いて一つだけ引っかかるのが、ルゼル(連対距離×)、ボーンキング(勝利数×)、ビッグゴールド(勝利数×)です。
で上位馬が候補ですが、1番人気馬は過去10年8回連対してるのですよ。(金曜日の時点でクロフネ)
過去10年間で稍重が2回あったのですが、その時は1番人気と16番人気、1番人気と14番人気と万馬券となっています。
以上でゆきぞうの予想結果は、2通り(当日の馬場状態、オッズを見て)とします。
ゆきぞうの予想→ 良馬場の場合は、1番人気とダンツフレームの1点勝負!
稍重、重の場合は、1番人気とルゼル、ボーンキング、ビッグゴールドの3点勝負!
結 果→ あいにくの雨で、馬場状態が稍重となり私の馬券は、ジャングルポケットからダンツフレーム、
ルゼル、ボーンキング、ビッグゴールドの4点でした。(併せ技で、押さえで当たりました)
結局、書き方として優柔不断となり、ハナっから4点と挙げれば良かったですね(謝)。
連敗はストップしましたが、安田記念は、ビシッと決めます!
