- 05/03/19 () -

 

吐く息が、白く流れる。

凍りつくのは寒さの所為ばかりでは無い。

吹雪の向こうにほの見えるその姿は、大地を一巻きにする巨蛇

−ヨルムンガルド−。

目の前にビビッドな蒼が巨獣をかたち造る。

発した唸り声の残響が、

大地の鳴動にも似た声(おと)を立てて私の体に響く。

 

震える。逃げなくては。

 

今、私のからだは知聴覚遮断のまじないで包まれている。

けれどアイツには、通じないような気がするのだ。

 

しかし、私の背後には、同様に知覚遮断を見破る

タウルス族と呼ばれるモンスターがのそのそと伸し歩いている。

こちらに向かうのはまずい。

そう思い、逃げる方向を変えようとしたところ、

私の体がうっすらと色を持ち始めていることに気がついた。

―――まずい!魔法が切れかかっている!

急ぎ、呪文を紡ごうとして―――再び、私は震慄した。

目の前に、白い石榴(ざくろ)のようなモンスター・・・スノール族!

こいつらは魔法を見破ることがない代わりに、その呪文の旋律に反応する。

・・・ここでは唱えられない・・・。

 

迂闊だった。前門の虎、後門の狼。そして切れるまじないを止める術もない。

スノール タウルス スノール タウルススノタうるすnなrふあdrftgyふじこlp

 

 

 

 

 

 ちーん

 

 

そんなわけで前回のストーリーの詳細は

05/02/12日記を見ていただくとして(ここまでの時間を返せ!)

今回はいよいよ後半です!

ってことで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目:中腹付近でからまれて撤退。

2回目:山頂手前の広場でからまれて撤退。

3回目:かりーさんだけ穴に到達するも、??? を見つけられず・・・。

4回目:イワッチついに穴に到達するも、??? を見つけられず・・・。

5回目:「じゃあ逆の穴だ!」と思って行ったら、通りすがりの人に「逆ですよ」と言われる(日記参照)

       ・・・てか、はじめの穴で良かったのかぃ!

6回目:穴を素通りして下にスベりおちt

7回目:根気よく ??? を探して、無事に地図ゲット!

 

 よかったョー

 

ちなみに23回目あたりで、地形は覚えちゃいました(笑)

いやでも、失敗しすぎ・・・