コルチカム栽培
コルチカムって?
別名はイヌサフランです
原産地はヨーロッパ、北アフリカです
似た花にサフランがありますがサフランはアヤメ科、コルチカムはユリ科の植物です鱗茎からはアルカロイドを含むコルヒチンという通風の薬がとれます
名の由来としてアルメニアの古都コルキスからつけられたとの説があります
とても簡単、手間いらず
籠に小鉢に球根を置いておくだけで鮮やかな花が咲きます。
土も水もいらない夢のような花・コルチカム
インテリアとしても華やかなさの際立つ美しさです
栽培方法
地植え
保水性があり有機質に富んだ砂質が多い土壌が適地ですが、余りこだわることはないようです
鉢植え
市販されている園芸用土を使用します
肥料と水やり
地植え・・・元肥として緩効性の化成肥料と腐葉土をすき込んでおきます
       追肥として葉の出る頃と4月頃に粒状肥料を施します
       水やりは必要ありません
鉢植え・・・追肥として葉が出て枯れるまでの期間、薄めた液肥を月に1〜2度与えます
       用土が乾いたら水やりをします
植え替え
地植え、鉢植え共に葉が黄色く枯れたら堀りあげ9月までネットに入れて風通しのよいところで保存します。尚、地植えの場合、2、3年植えたままでも丈夫に育ちます
植える深さ・・・地植え 10センチ内位の深さ
         鉢植え 球根の頭が隠れる程度
空気栽培・・・・堀りあげた球根を籠、小鉢に置いておくだけの栽培
  花が終わったら、すぐに土に戻さないと来年、花が咲きませんの必ず土に植えます
いずれの栽培でも日当たりの良いところで栽培します。 
空気栽培の一例
画像準備中
空気栽培の一例
画像準備中
トップにもどる
山菜商品リスト
ネジバナ栽培
ヤマユリ栽培
タラ栽培
キュウイ