山ゆり栽培
栽培適地
植付け時期
植付け方法
施肥
病害虫
風通しの良い半日陰で西日の当たらない所が理想です
11月〜2月位ですが基本的に球根を掘りあげたら、すぐに植え替えます。
地植えの場合は数年、植えたままでも大丈夫です
球根を保管する場合は、少し湿らせたオガクズやピートモスに包み凍らせないようにします
地植え…球根3個分の深さ、間隔で植えますが風
      通しをよくする意味で間隔はもっと広げた
      ほうがよいかもしれません
鉢植え・・鉢は球根の直径の3倍くらいのものを使
      用します。浅植えにすると草丈は低くなります、
      が、来年の開花は望めません。なるべく深く植え
      ます
肥料はしすぎては害になるだけですので、少なめを心掛けます
地植え・・・芽が伸び始めた頃に化成肥料を一株
       当たり10gほどばらまきます
鉢植え・・・芽が伸び始めた頃と蕾見え始めた頃の
       2回、1株に3gほど与えます
ウィルス病・・・葉に緑の濃淡、黄色の斑点、縮れ
         やねじれ、萎縮は今のところ治療方
         がありません。抜き取って焼却します
アブラムシ・・・ウィルス病を媒介すると言われてい
         ます

又、ウィルス病の最大の原因は球根の乾燥です
山みちを歩くと何処からともなくほのかな甘い香り
以前は初夏の風景だったヤマユリもほとんど見られなくなってしまいました。手入れされない山林、開発、動物による食害、乱獲等、原因はあるようです。まして、この貴重なユリを食べるとなると贅沢の極みです。 初夏の香りを楽しみませんか
贅沢?百合根を食べる
ゆりを食べるなど今は昔の話になってしまいましたが、調理の一例を上げると・・・
あんかけ、酒蒸し、煮物、てんぷら、きんとん、茶碗蒸など
やまゆりの味?忘れてしまいましたが、生の鱗片をかじってみるとサクサクとした歯ざわりと甘い味がします
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