堂々物語  

笑える翻訳ですEnglish Here

<まちおこし和太鼓集団 伊方堂々太鼓>    
<1996年5月に>
 伊方町商工会青年部の呼びかけで集まった30名が3ヶ月の練習期間を経て
8月正式に伊方堂々太鼓としてスタートしました。
名前の由来は伊方町で一番高い山『堂々山』から命名しました。
また、威風堂々と演奏できるようにとの想いも込められています。
<指導者として>
 松山市で活躍しています『鼓太朗』の河野敏明氏を迎え指導および作曲をしていただき和太鼓経験者が1人もいない中で大変熱心に指導して頂きました。
<1997年には>
堂々太鼓ジュニアを創り小学生を中心に指導・育成にと底辺拡大に努めています。
<おかげさまで>
 伊方町のイベントには欠かせない存在となり、子供からお年寄りまで幅広い層にファンが広がり伊方にもようやく和太鼓の文化が芽生えてきました。
これからも、イベント、まつり、福祉施設関係、学校教育関係等にどんどん参加していきたいと考えています。
<伊方町に>
 和太鼓で新しい文化とまちおこしを合言葉に、通称太鼓バカ?太鼓オタク?太鼓一番?のメンバー一同、仕事も家庭も犠牲にして?頑張っています。 
 (目立つことが好きだし、芸達者ばかりです)
<これからも>
太鼓がある限り!身体が動く限り?威風堂々と活躍&前向きに挑戦します。
        これからの、伊方堂々太鼓に乞うご期待!!
曲名 曲の内容 備考
海 風
うみかぜ
宇和海の四季,風土,伊方の郷土芸能の五ツ鹿踊り、
唐獅子踊りなどのリズムを取り入れたとても勇壮な曲です。潮
風、荒波、息吹を感じてください。
作曲 
河野敏明
堂々囃子
どうどうばやし
郷土芸能の唐獅子と五鹿踊りのリズムと
豊作の舞を取り入れた、
一緒に踊り&叩きたくなるような軽快なお囃子です。
後半の力強い演奏に注目を・・・・・・
作曲
河野敏明
ひびき
けさの中から次々と太鼓の音が無限に広がるようなとても幻想的な曲です。大太鼓の迫力、中太鼓、締め太鼓、
長々胴太鼓のアンサンブルをお楽しみください。
作曲
河野敏明
流 転
る てん
堂々メンバーによる初めての作曲&制作曲です。
太鼓と太鼓の流れるような演奏&掛け合いが見どころです。
中太鼓4台のパートごとのソロ演奏などなど。
リズム&パワフルさに注目です。
作曲
松本貞文
八木節 なじみの曲。伊方らしさをプラス・アレンジしてジュニア
からメンバー皆で仲良く演奏できる曲です。
群馬県民謡
その他 ぶち合わせ』『出陣の曲』『道行』など。
響をアレンジした『蒼天』