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アドベントグラス

アドベント・グラスは、ガラス工房フォーチュン手づくりの新しいアドベント・クランツです。

「アドベント・グラス」は、4個のグラスにイエス・キリストの生誕の物語が彫り込まれており、 ろうそくを灯すことにより1つ1つの場面が青く幻想的に浮かび上がります。

アドベントの最初の週は、「マリア様の受胎告知」
第2週目は、星に導かれ旅に出る「東方の3人の博士」
第3週目は、イエス様の生誕を告げられる「野原の羊飼い」
そしてクリスマスが来る第4週目は、「馬小屋の礼拝」

日曜日ごとにグラスに灯す明かりが増え、徐々に進む聖書の世界・・・。 灯りに照らされた場面に思いをはせ、グラスに描かれた人々とともに高まってゆく イエス・キリストの誕生を待ち望む気持ちが、より意味深いアドベントへと導いてくれます。

第一場面〜第4場面・4個セット……10,000円(税込)
単品……………………………… 2,800円 (税込)


クリアタイプ  
子供たちのクリスマス劇を思わせる、温かみのある図柄です。

人物を白く彫っています。瑠璃色のグラスの透明感も楽しめます。

▲画像をクリックすると、クリアタイプの拡大図柄が見られます。
フロストタイプ  
聖画調のドラマチックな図柄です。

背景を白く彫り、光の中に人物の像が青く浮きあがるようにしています。
▲画像をクリックすると、フロストタイプの拡大図柄が見られます。

 

●アドベント・クランツ

「アドベント」とはラテン語で「来臨(らいりん)」という意味で、イエス・キリストの 誕生を待つ心を表します。日本では「待降節(たいこうせつ)」と訳されています。 11月30日に最も近い日曜日から、12月25日のクリスマスまでの4週間、 日曜日ごとに1本づつろうそくに火を灯します。 ろうそくの火が増えるごとにクリスマスへの想いは高まり、4つの灯りが ともった週には、待ちに待ったクリスマスがやってくるというわけです。 このアドベントのろうそく飾りを「アドベント・クランツ」と呼び、北欧の家庭では 古くから伝わっていましたが、徐々に日本の家庭にも広まってきています。

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