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今が旬!!
  野菜の効能
      
      野菜を食べ身体の中からきれいに健康になりましょう!

 
きゅうり  (高知産)   

きゅうりには、生で食べると熱を冷まし、余分な熱を取る働きがあり、むくみをとる効果がある。また、きゅうりに含まれるカリウムは、塩分を体外に排出させ、血圧の上昇を抑える効果があるといわれています。ぬか漬けにすると、疲労回復の効果があるといわれています。



   サラダ・和え物・酢の物・漬け物



 
 
とまと  (熊本産) 

とまとには、リコピン酸が含まれていて、老化の原因といわれる活性酸素を退治してくれ、美肌作用があるといわれています。また、ルチンなどの栄養が豊富で、血圧を下げ、動脈硬化や疲労回復によいといわれています。加熱によるビタミンCの損失が少ないので、ソースにしてもいいです。丸のまま皮をむいておでんに入れても意外においしいです。



   サラダ・ソース・パスタ・オムレツ



 
 
レタス  (兵庫産) 

食物繊維をはじめ、体内でビタミンに変化するβカロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム鉄分など、バランスよく含まれています。レタスの薬効は、神経を鎮め、精神を安定させ、高血圧症、便秘、体内浄化などがあるといわれ、これらの作用を得るには過熱した方がよい。



   温サラダ・スープ・サラダ・チャーハン



 
 
サニーレタス  (京都産) 

βカロチン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム、カリウム鉄分などのミネラル・葉酸、食物繊維などが含まれています。βカロチンは、レタスの1.5倍で鉄分はブロッコリーと同じくらいです。抗酸化作用、抗癌作用、貧血の予防や免疫力の向上、粘膜強化、美肌作用などの効果が期待できる緑黄色野菜です。



   サラダ・チャーハン・炒め物



 
 
アスパラ  (熊本・佐賀産) 

アスパラは、カロチン・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを同時に摂取することができます。アスパラギン酸が特徴的成分で、新陳代謝を活発にし疲労回復や滋養強壮に優れています。穂先部分には、ルチンが含まれていて、血管を丈夫にし、血圧や動脈硬化の予防に効果があり、利尿作用もあるといわれています。


   サラダ・天ぷら・パスタ・炒め物



 
 
ブロッコリー  (京都・徳島産) 

緑黄色野菜のブロッコリーは、ビタミンA・ビタミンC・カルシウム・鉄分・食物繊維などを多く含んでいます。コレステロール値を下げ、血圧を抑えて、動脈硬化やしみ・そばかすを抑制する効果があるといわれています。茎にも栄養があるので、花の部分だけでなく、茎の部分も刻んで使いましょう。



   サラダ・パスタ・あえ物・炒め物



 
 
カリフラワー  (京都産) 

カリフラワーは、ブロッコリーの仲間で、ビタミンCを非常に多く含有し、淡色野菜の中ではトップクラスです。カリフラワーのビタミンCは、熱に強いため、失われにくいという特性があり、栄養バランスを補強するうえで重宝します。抗がん作用・抗ウイルス作用・美容・美容効果などの効果が期待できる野菜だといわれています。



   サラダ・グラタン・シチュー・炒め物



 
 
うすいえんどう豆  (和歌山産) 

うすいえんどう豆は、和歌山県の特産品で、大きめの粒で、ほくほくと甘みのあるのが特徴です。血糖値を下げて、発がん性物質を抑制し、身体の血液や肉をつくるといわれ、利尿をよくし、母乳の出をよくする効果があるといわれています。



   豆ごはん・スープ・卵とじ・かき揚げ



 
 
サンド豆  (宮崎・和歌山産) 

『さやいんげん』とか『すじなしいんげん』とも呼ばれています。食物繊維は豆の中で最も多く、便秘や動脈硬化を予防し、ビタミンB1・ビタミンB2・βカロチンも多く、疲労回復や肝機能の改善の効果があるといわれています。



   おひたし・天ぷら・炒め物



 
きぬさや  (和歌山産) 

『さやえんどう』とも呼ばれ、筋を取る手間がいりますが、さやいんげん以上のβカロチンが含まれている。ビタミンCは、加熱しても6割が残り、がん・しみ・そばかす・免疫力の強化に効果があるといわれています。


   炒め物・炊き合わせ煮・卵とじ



 
 
 
スナップえんどう  (熊本産) 

グリンピースをさやごと食べられるように改良されて品種です。でんぷんとたんぱく質が主成分で、リジン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カリウムや食物繊維が多く、唇の荒れや皮膚炎を予防し、利尿効果があり、むくみ解消、便秘予防にも効果があるといわれています。



   炒め物・天ぷら・サラダ



 
 
一寸豆  (熊本産) 

でんぷん・たんぱく質・リン・ビタミンB1を多く含み、体の組織に活力をつけて五臓の調和をはかる効果があるといわれています。
さやごとそのまま焼くことができます。



   塩ゆで・醤油煮・かき揚げ



 
 
ほうれん草  (京都産)   

緑黄色野菜の代表ともいわれるほど、とっても栄養価の高い野菜です。100g食べるだけで1日に必要なビタミンAやビタミンCのはぼ全量を摂取できるほどです。更年期の人には欠かせない野菜で、ホルモンもバランスを整え、更年期特有のカルシウム不足を補えます。頭痛・腰痛・めまい・動悸・冷え・のぼせ・イライラ・不眠などの症状を緩和するといわれています。



   おひたし・炒め物・スープ



 
 
小松菜  (京都産)   

ビタミン・カルシウム・カリウム・鉄、ほうれん草に含まれる栄養分に似ていますが、ビタミンB2の量は、野菜の中ででもトップクラスです。カルシウムの含有量は、ほうれん草の5倍です。カロチンの量も同じくらいなので総合評価では、ほうれん草より栄養価が高くなっています。あくが少ないので、ゆでないで汁に入れたり、炒めても大丈夫でほうれん草よりも使いやすいです。



   炒め物・おひたし・あえ物・汁の具



 
 
水菜  (京都産)   

水菜に含まれる葉緑素には、アルコール・ニコチン・尿酸などを中和解毒効果があるといわれ、血液の浄化作用があるといわれています。ビタミンA・ビタミンCを豊富に含み、ビタミン類は肌の潤いを保ち、ひび・あかぎれ・しもやけなどの予防によいといわれています。発育・成長に役立ち、病気に対する抵抗力を高める効果があるといわれています。また、鉄分・カルシウム・カリウムを多く含み、血圧をあげる食塩に含まれる、ナトリウムを排出する作用があるといわれ、脳卒中や心臓病に効果があるといわれています。食物繊維も多く、肥満・糖尿病・大腸がんなどの成人病にも役立つ野菜といわれています。



   サラダ・あえ物・パスタ・鍋物



 
 

きくな  (京都産)
 

赤ワインでも有名になったポリフェノールは、きくな一束に約200g以上も含まれていて、抗酸化作用があり体内の脂肪が酸化し、血液がドロドロになるのを防いでくれます。ビタミンA・ビタミンC・βカロチン・食物繊維も多く、コレステロール値を下げたり、酸化を防いだり、コラーゲンの生成を助けたりと美容にも大きな効果が期待できます。βカロチンの含有量は、野菜の中でトップクラスです。



   おひたし・鍋物・天ぷら



 
 
青ネギ  (京都産)   

青ネギには、カロチン・ビタミンB群・ビタミンC・カルシウム・カリウム・鉄が豊富に含まれています。ネギ特有の辛みのもとは、血行をよくし、体を温める作用があるので、内臓の働きが活発になり、体内の余分な水分や老廃物を排出するので血液浄化にも役立ち、風邪の引き初めに効果があるといわれています。機能性成分のひとつであるある新は、疲労回復・冷え性に効果的といわれ、硫化アリルはネギ独特の香り、刻んだ時に目にしみる成分で、鎮静作用があり、精神の安定や不眠に効果があるといわれています。さらに、便秘・整腸・利尿・神経痛などにも効果を示すといわれています。



   煮物・炒め物・薬味



 
 
キャベツ  (和歌山・愛知産) 

ビタミンCが非常に豊富なので、毛細血管を強化し、ストレスへの抵抗力をつけ、風邪の予防や疲労回復、肌荒れ効果があるといわれいます。外葉の緑の部分は、カロチンのほかビタミンKも含んでいるので骨を強化し、血液凝固作用があるので止血効果も期待できるといわれています。キャベツ特有のビタミンU(キャベジン)は抗潰瘍性の作用があるといわれ、傷ついた粘膜を修復し胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に効果があるといわれています。カルシウムは、吸収力が良いので虚弱体質の改善に効果があるといわれています。



   炒め物・サラダ・パスタ・煮物



 
 
新玉ねぎ  (淡路産・長崎産) 

特有の香りと辛みの硫化アリルとビタミンB1が結合してアリチアミンとなり、新陳代謝を促し、疲労回復・不眠・精神不安定に効果があるといわれています。また、硫化アリルは血液凝固を遅らせる働きがあるので、血液の流れをよくし、高血圧や動脈硬化の予防によく、刺激剤として消火液の分泌を促し、食欲不振にもよいといわれています。血糖値を下げ正常な値に保つ働きがあるので、糖尿病予防にも期待ができます。ビフィズス菌を増やして便秘予防や、胃がもたれやすい人には最適です。



   炒め物・サラダ・揚げ物・煮物



 
 
新メークィン  (鹿児島産) 

男爵に次いで多く食べられている品種で、粘質で淡い黄色の楕円形で芽が浅いので皮がむきやすい。煮崩れしにくく主成分はでんぷんを主とした炭水化物ですが、意外と低カロリーです。実は、ご飯の半分のカロリーしかありません。果物にも負けないほどの豊富なビタミンCが含まれていて、でんぷんに包まれているために、茹でてもくずれにくいのが特徴です。豊富に含まれているカリウムには、血液の塩分を排出する働きがあり、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるといわれています。



   煮物・カレー・揚げ物



 
 
新じゃが芋 『男爵』  (鹿児島産) 

生産量の3割を占め、最も多く食べられています。粉質で、白色の球形で芽が深い。でんぷん質が多めで、煮崩れしやすい主成分は、餅粉でんぷんを主とした炭水化物ですが、カロリーは他のイモ類と比較しても低く、食物繊維も豊富なのでダイエット効果も高いといわれています。ビタミンB1は糖質を分解してエネルギーに変え、神経や筋肉の働きを活発にし、疲労や倦怠感の回復に効果があるといわれています。ビタミンB6は、たんぱく質・糖質・脂肪を適当に吸収し、脂肪肝を防ぐ働きがあるといわれ、お酒を飲む人に効果があるといわれています。



   コロッケ・サラダ・粉ふき芋



 
 
まいたけ     (長野・新潟産)

サルノコシカケ科に属するキノコで、昔の人がそれを見つけた時に舞い上がって喜んだというほどの大変貴重なキノコでした。まいたけには、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれたおり、その有効成分が健康維持によいといわれています。とくに、注目されている効果は、ガン・エイズ・ダイエットなどです。まいたけの成分であるβグルカンは、他のキノコより免疫力を高める効果があり、がんに対する効果や、インフルエンザ予防にもよいといわれています。今話題のダイエットでは、まいたけを煮だして飲むとよいといわれ、ゴボウとの食べ合わせがよくより効果を高めることができます。



   炒め物・煮物・天ぷら



 
 
エリンギ     (長野産)

豊富に含まれる食物繊維には、腸内の脂肪やコレステロールを吸収して、肝臓での脂肪沈着を抑制する働きがあるといわれています。ノンカロリーで、ビタミン・ミネラルが豊富で、発がん性物質やコレステロールなどを吸収して体外に出す作用があるといわれています。脂肪肝を予防する効果があることで注目されていて、多くの食物繊維を含み、便秘の改善に効果を発揮します。カルシウムの含有量は、キノコでは上位で、ナトリウムの排出を促し高血圧にも効果的といわれています。



   炒め物・煮物・天ぷら・パスタ



 
 
ぶなしめじ    (長野産)

『美容ビタミン』とよばれるビタミンB2が、ぶなしめじにはたっぷり含まれている。ビタミンB2は、たんぱく質や脂肪をエネルギーに変え、脂肪を防ぐのでダイエットによいといわれています。また、細胞を活性化させる作用もあり、肌荒れにも効果的で、まさに体を美しくするビタミンといえる。繊維質も含まれているので、腸の働きを活発にし、慢性の便秘に悩まされる女性にとって強い味方です。



   炒め物・おひたし・パスタ



 
 
しいたけ     (兵庫産)

しいたけの成分エルゴステリンは、太陽に当たるとビタミンDに変化する。ビタミンDは、骨を丈夫にするカルシウムを効率よく吸収してくれる。干すと、非常に多くなる食物繊維に含まれるエンタデニシンは、コレステロール値を下げ、肥満や高血圧・動脈硬化などの生活習慣病に効果があるといわれています。生椎茸を少し天日に乾すとその栄養価が高まります。生姜との食べ合わせで効能が高まるといわれています。



   炒め物・煮物・天ぷら



 
 
えのき     (長野産)

独自のうまみと、和・洋・中、どんな料理でも簡単に使えるので、きのこ類の中でも流通量はトップクラスです。味の秘密は、アスパラギン酸やグルタミン酸といったうまみ成分にあります。コレステロール値を抑える・血圧を下げる・血液をきれいにする・体内のインターフェロンを上昇させがん予防に効果が期待できるといわれています。
えのきとニンニクの食べ合わせがよく疲労回復によいといわれています。



   炒め物・煮物・和え物