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連 絡 先
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第一回目
『下地作り 1』
1)シナベニアの両面に膠を塗った後、片面にボローニャ石膏を6層ほど塗り、乾燥させてから水で湿らせた布で磨いた状態。 石膏の層が多いほど、油彩や溶剤の吸収率が高まります。
2)乳剤で溶いた顔料(今回はゴールデンオーカー)で有色下地を作る。乳剤は卵1に対して2分の1量の樹脂ワニスを撹拌。ここではマスチック樹脂を使用。
『下地作り 2』
3)今回メインとなる猫のアウトラインのみをおおまかに下描き。
4)有色下地をニスどめ。マスチックニスに赤系の油彩を混ぜたので、赤味がかった下地の完成。ニスが乾き切らないうちに、テンペラの白おこし(ハッチング)を始めて構いません。
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