南アルプス井川産天然蜂蜜の採取方法と特徴

日本蜜蜂の巣箱です

南アルプス井川産のはちみつは一年中、つまり春・夏・秋に咲く花の花粉を集めるため濃厚な蜂蜜になります。
スーパーなどで販売しているはちみつは洋蜂のはちみつで蓮華やみかんの花の花粉ではちみつを作ります。そのため色はきれいで柔らかです。
南アルプス井川産の蜂蜜は値段は高めですが一年に一回しか取れないことと、数多くの花の花粉からできていることによる濃厚な味は納得してもらえると思います
当店では夜間に蜂蜜を採取します。
夜間に採取すると周りのほかの蜂が寄って来ない利点があります。
メンプ、ゴム手袋を身につけ蜂の巣を巣箱から剥がす道具を数種類用意し、開始です。
左の写真のように何枚かの階層になっています。
この階層は日本ミツバチの巣です。
通常は天井部分から垂れ下がるようになっていますが蜂蜜を採取するときには蜂を殺さないようにするため巣箱を上下逆にし蜂を写真のように上に集めてか
この巣を階層ごとに剥がしていきます。
巣の中にはちみつと蜂の子、花粉などが入っています。

よくテレビで見る蜂は洋蜂で、人間が作った巣の入った巣箱に蜜をためます。
日本ミツバチはミツバチ自身で巣を作り、その中に蜜をためます。一年で一回だけはちみつを巣箱より回収するため、一年中の花の花粉を集めます。
蜂蜜を採取し終わった後。
蜂は上部に集まり、この蜂を新しい巣箱に移します。
巣箱上部に「さん」をいれそのうえに蜂の子供の入った巣と空の巣を置きます。
そして蜂を移すと写真のように上部へと集まっていきます。
上から4番目の蜂が”女王蜂”
この蜂がいないとこの巣箱の蜂はいつか蜂が絶えてしまいます。
女王蜂はほかの蜂よりも一回り大きくお尻の部分が黒くとがっています。
女王蜂を見つけるとほっとします。
採取した巣。
この巣ごと潰して蜂蜜を搾ります。
搾った蜂蜜をいれ、瓶に入れる容器。
蜂蜜を搾っているところ。
この一滴一滴が集めて行きます。
だんだんとたまっていきます。
集めた蜂蜜を瓶に入れます。
冬になると固まったようになりますが特に問題はありません。蜂の巣ごと回収しはちみつをとるため上のほうに巣のかすが溜まってしまいます。巣のかすですので取り除いてください。
風邪をひいたときなどはちみつをお湯で溶かして飲むと体が温まり汗をかきやすくなります。風邪薬と一緒に飲んでみてください。
もちろんパンにつけたりホットケーキにつけてもおいしいですよ。
左が一升瓶(1800ml) 15750円
右が5合瓶(900ml) 7875円
その他に
450ml 3990円
225ml 2100円

(表示価格は全て税込みです。すべて在庫限りです)
があります
蜂蜜、ミツバチについてのホームページ
ミツバチについて(玉川大学ミツバチ研究所

はちみつについて(あるある大辞典『はちみつ』)

はちみつ利用料理(ためしてガッテンへ)

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