例会の様子
2001年11月11日(日)の例会は、40名近い会員の参加があり椅子が足りなくなってご迷惑をおかけしました。
若林さんのオーストラリアのドロセラとウトリキュラリアのビデオは、音楽入りでよく編集されており、自生状況が大変わかりやすく紹介されていました。ペティオラリスの花茎から鞠状に多数の子株が生育している姿には、自生地で育つ植物のたくましさを感じました。
柴田先生のアメリカのサラセニアとハエトリソウ探索では、フラバとレイコフィラの自生状況が詳細に紹介され、同じ自生地で隣り合いながらもフードの形やチューブの色が異なるサラセニア・フラバの実態が映し出されていました。
卓上展示の主なものは以下のようなものです。研究会で展示された植物を紹介します。他にも圧巻の展示品があったのですが、撮影する暇がなく、撮り逃してしまいました。ムシトリスミレのゼチェリ×ロツンディフロラの大型で波打つ花弁を撮りたかったのですが、マクロ撮影が出来ないので、断念してしまいました。是非もう一度お目にかかりたいものです。
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| ヘリアンフォラ・ミノール 私はヘリアンフォラの中では一番好きです。形もまとまっていて群生するところが良いです。 |
セファロタス 完璧な状態です。半年で急に成長したというのにはびっくり。セファロタスは小さな壷しかつけないと思ったら急に大きな壷をつけ始めるのです。 |
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| ビブリス・フィリフォリア 写真ではわかりづらいですが、3色が寄せ植えされています。午前中は前開していたのだと思います。中心部にはまだつぼみが目白押しです。展示の後、一株500円で即売されてしまいました。 |
ビブリス・フィリフォリア 逆光に銀色に輝くビブリス。こちらはトールタイプです。隣の低いタイプと比較してみてください。これも展示の後、500円で即売されてしまいました。 |