お待たせしました! 1月27日の新年会ご報告です。
午前中は豪雨、関東北部の方は雪を踏みしめながら、総勢39名の参加でした。
会がひける頃には新春の穏やかな日差しが校舎を照らし、午前中とはまるで別世界。
新しく一緒に暮らすことになる植物たちを手に、心もぽかぽかで帰路についた1日でした。
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根津記念賞を受賞された倉田さん。「世界のKurata」として、ネペンテスをやっている人で彼の名前を知らない人はいません。 志方記念賞は植松さんでした。北海道からこの授賞式のために駆けつけていただきました。 |
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売品で出されたサラセニア交配種「おいらん」です。ひとつのビニールに2株ずつ入っていました。「おいらん」は根元から赤くなり、見栄えの良い品種だとのことです。右はお持ちいただいた写真です。 |
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頭の大きなサラセニア・プシタシナ。なかなか頭が大きくなる個体にはお目にかかれないです。これは福引に出されたものですが、なんと、「おいらん」をひとつ買うとおまけにこの個体の株分け増殖品がついてきたのです。おまけを目当てに「おいらん」を買った人もいたのでは!? |
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この2つも福引品です。左の写真はヘリアンフォラで、品種名は不明。数年前に研究会で配布した種子から育てたもので、ミノール、ヘテロドクサなどが混ざっています。要望により、4つに分けて福引品になりました。 右は私のお約束の品のペティオラリスです。温度は20度以上、湿度100パーセントで管理してくださいね。人工ライトですが、1日12時間以上は真近で当てています。(いい色出してるでしょ) |
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左はブロッキニア・レズクタの大株です。ブロメリアの一種ですが、食虫植物です。根元に用土の状態を知るためのセンサーとして、ピンギキュラ・ルシタニカムがいくつか植えられていました。展示の後、なんと福引品に出されました。 右は私の球根ドロセラです。大きいでしょ!全く増えませんので、残念ながら展示のみです。(左:エリソロリザ・スカモサ、上:マクロフィラ、下:ストロニフェラ、右:ローリー・ジャイアント)
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私の好きなボタン・ロゼット型のドロセラ達です。トップページにお目見えしているものもあるでしょ。(左から、D.ブルケアナ?、D.ネオカレドニカ交配種、D.スラッキー、D.クネイフォリア、D.スラッキー?)似たものが多く、同定が難しいので、流通している名前を示しましたが、名前が間違っている可能性は大です。あしからず。 |