総会のご報告
午前中から雨が降る中での開催でしたが、30名(くらい)の方々にお集まりいただきました。(今回は受付をサボっていたので、正確な数字を把握しそこないました)
会からの会計報告があり、承認されました。
研究会の事務の多様化が進んだことによって会則を変更し、副会長制度を設けることとなり、いつもの司会役の田中桃三氏と私の2名が会長推薦によって就任することになりました。
豊田氏が体調を崩されて役員を辞められたので、若林浩氏が新たに役員に推薦され、承認されました。
その他、国際食虫植物日本大会についての現状での進捗状況、今年の会合と見学会の予定など、会誌に書かれていることの説明と確認がありました。
意外に多くの会員の方々にこのホームページを見ていただいていることがわかり、うれしく思っています。
ぼろぼろの本を掲載したことから、古い会員(でも若手です)の日野さんが、私よりもさらに古い食虫植物の文献を持ってきていただきました。
また、新潟からも2名の方が初参加され、新潟のタヌキモの自生地の写真や、20年前までムジナモが自生していたという未確認情報の提供があったり、研究会の会合も新たな展開を見せています。
常連も負けてはおらず、U.ネランビフォリアを日本で開花・結実させたのみならず、種子の発芽実験をリアルタイムで行なうという大胆な試みに成功しました。U.ネランビフォリアの種子は播かれる前から発芽したような状態にあり、種子が水を含むと数時間で蜘蛛が手を広げたような幼植物体が出てくるのです。当日はシャーレ−のミズゴケに会の始まりとともに種子を播いて、展示の説明の頃に発芽した様子をルーペで観察しました。
展示品の説明の他、売品の即売会がありました。
(デジカメの扱いに慣れておらず、植物の写真がほとんど使い物にならず、今回は写真はごめんなさいです。)
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展示品の数々
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ムシトリスミレの開花
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サラセニア・フラバが今年は咲いています。
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P.laueana reflex x gigantea 渋い色合いです。
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ボロボロになった本は、バッジと共に会員の勲章だ!
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春及園の創始者、鈴木吉五郎さんの著書
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D.シザンドラ。大きくていい状態です。
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ナガバノモウセンゴケ(実生)です。
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