りとるてっくitaサーキット2008
シリーズ戦GP第12戦 レースレポート
りとるてっくitaレース運営委員会
★B50クラスは、大野さんが大逆転のシリーズチャンプに!!
決勝結果 全員決勝 周回レース
B50:6分×3本 順位ポイントベスト2本合計にて総合順位決定 ゴムタイヤ、フルコース
| B50 |
| 1 大野 龍治 41L(3p) |
| 2 佐藤 吉彦 27L(3p) |
| 3 武田 剛志 39L(4p) |
| 4 阿部 善弘 22L(8p) |
| 5 林 健太郎 21L(8p) |
決勝レースデータ(エクセルファイルzip圧縮)
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B50クラス
3位 武田 剛志さん 優勝 大野 龍治さん 2位 佐藤 吉彦さん

シャンパンファイト!
今年初参戦でシリーズチャンピオンは見事!!
微妙な天気であったが、路面の乾燥をまって、2時間遅れの11時よりシリーズ戦が開催された。本日のエントリーは、実力が拮抗しているB50の5名。
スリッピーな路面に悪戦苦闘した選手も、2回目の予選アタックで続々と自己ベストを更新。そんな中ベストタイムを出したのは、林さん。現時点でポイントランキングトップである。2番手には佐藤吉彦さん、3番手には7点差でポイントランキング2位の大野さんがつけ、以下武田さん、阿部さんとなり午後の決勝を待つ。
決勝は、給油要員不足の為、6分×3ヒートの変則スタイルで行われることになった。各選手は結果のよかった2ヒートの着順合計の少なさを競うことになる。(同じ値の場合は周回数の多い人が勝ち)
ヒート1は、佐藤吉彦さんが好走。・・・と思いきや、なんとトランスポンダー未装着で、早々に捨てヒート確定。(出走前に2回程つけ忘れ注意のアナウンスをしたんですが〜。)
予選好調の林さんもトラブルで後退し、武田さんトップ、2着大野さんで終了。
ヒート2は、佐藤吉彦さんが先ほどの失態を帳消しにする見事な走りでトップゴール。2着はしぶとく大野さん。 いつもと違う3ヒート勝負は誰が勝つか見当もつかない混戦となった。
そして運命のヒート3。なんと、林さんはトラブルにより出走できない。(3位、5位、5位のリザルトとなってしまう)となると、大野さんはこのヒートをトップで終えることで
大逆転シリーズチャンプの目がででくるのだが、2位となった場合は林さんが逃げきり2連覇となる。序盤は佐藤吉彦さんが先行し、大野さんが追う展開になるが、一進一退の攻防。しかし中盤、タイヤの消耗か佐藤吉彦さんが苦戦し、大野さんが本日はじめてトップに踊りでる。そして6分コールの直後に計測ラインを通過したのは吉彦さんで13周、大野さんはもう1周して14周のリザルト。
結果、大野さんは1位、2位(計28周)となり僅差で第12戦のウィナーに。 そして5位に終わった林さんを抜いて見事B50クラスのシリーズチャンプが決定。しかも、参戦1年目という快挙です。
優勝者セッティングデータ
| クラス |
B50 |
| ドライバー |
大野 龍治 |
| シャーシ |
京商 VoneS3 |
| ボディ |
京商 レクサスSC430 |
| エンジン |
京商 GXR15 |
| ギヤ比 |
17/61-23/56 |
| 燃料 |
コスモ
フィールドマスター(20%) |
| プラグ |
OS No.8 |
| タイヤ |
F/R:京商 KCスリックS |
| インナー |
F/R:ボンバーレッド |
| トー |
F:アウト1度
R:イン2度 |
| スプリング |
F:京商 グリーン
R:京商 オレンジ |
| デフ |
F:#500000
R:#3000 |
| 特記事項 |
次回2009シリーズGP第1戦 2009/1/11(日) 時計回り
皆さんの参加をお待ちしております。
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