ミネラルは生体の必須酵素

現代人には、ミネラルが不足しているらしいです。
その証拠にミネラルウォーターや○○水なるものがコンビ二には所狭しと並んでいることでもうかがえます。ミネラル不足は現代人の90%以上ともいわれます。


その理由は
◎ 日本の水が軟水(ミネラルをあまり含まない水)
◎ 土壌の微量ミネラルも不足(農薬などの汚染の為)
◎ レトルト・加工食品など製造過程で食物のミネラルを破壊・欠乏させる。



このごろは一般家庭や事業所に水を宅配をしてくれるビジネスも大流行とか。
ミネラルは体内の中では超微量の為、かつては重要視されなかったと聞きます。
今ではビタミン・たんぱく質・脂質・炭水化物・ミネラルの五大栄養素が相互に結ばれることで生態の営みがなされると教えられています。

多忙な現代人にとって、身体に必要な数十種類に及ぶミネラル分を毎日とり続けることは非常に難かしい事ですが、ミネラルが不足すると色々な症状が顕われてくることが知られています。
又こうした現在、手軽に摂れるサプリメントが大変流行していますが、安易に摂取できるという事で片寄ったり、過剰摂取というのも又問題があるようです。


ミネラル名       主な生理作用   主な供給食品
カルシユム
骨格のミネラル
体の骨と歯を形成、血清のカルシウムとなり皮膚の張りを与える。 ひじき、黒ゴマ、ワカメ、きり干し、大根,生揚げ、小松菜
リン
細胞のミネラル
全細胞(細胞膜形成物質)中にあり 、骨や歯の組織強化に不可欠 玄穀類、(玄米,玄麦)、魚類や鳥類の肉、鶏肉
イオウ
肌のミネラル
健康な皮膚や爪を作るのに必要.胆汁分泌を促進する。皮膚と髪の光沢をよくする。 豆類、たまご、魚、キャベツ、タマネギ
ナトリウム
味覚のミネラル
食生活上味覚を刺激するものとして活用。細胞外液としてカリウムと結抗している ワカメ、漬物、魚介類、味噌汁
塩素
胃腸のミネラル
胃液中に塩酸および塩化カリウム溶液の形で含有され、消化を促進。蛋白質を消化する。  食塩に多い
マグネシウム
心臓のミネラル
神経や筋肉の収縮、ホルモンの分泌などに関与。抗うつ、心臓疾患予防、胆石や腎結石防止、カルシウムの脱解を防止。 米ぬか、ワカメ、コンブ、小麦、フスマ、小麦胚芽、ビール酵母、そば、キビ、豆類
ケイ素
膠原質のミネラル
結合組織中のコラーゲンを増強する、抗がん力を強化する。動脈硬化を防止する。 コンブ、ハマグリ、ゴマ、パセリ、玄米、大豆、小麦

血液のミネラル
赤血球のヘモグロビンや筋肉中のミオグロビン(色素)の構成素材となる、抗酸化酵素力タラーゼの中核となる。 乾燥水前寺ノリ、川ノリ、抹茶、青海苔、カレー粉、アサリ佃煮
亜鉛
性・精のミネラル
核膜や蛋白質の合成に関与、インスリンホルモンの構成素材、情勢の性ホルモン強化。 カキ(貝)、生麦、卵黄、脱脂粉乳、小麦全粒、大豆、レシチン

若さのミネラル
取り入れた鉄をヘモグロビンに変えるのに関与、コラーゲン繊維を強化し骨を強化する。 生がき、大豆レシチン、クルミ、干しブドウ、そば
マンガン
愛情のミネラル
ムコ多糖体の合成に関与し、正常な骨格を形成、肝臓でのコレステロール合成に関与。 大豆、小麦全粒粉、そば、玄米、緑黄色野菜類,スピルリナ、卵黄
ニッケル
核酸のミネラル
核酸を安定にしその活性を維持する。ビタミンB4と共同して代謝に関与し、酵素活性を維持 大豆、インゲン、豆、黄な粉,、干しエンドウ 、そば、大麦、パセリ
モリブデン
抗消化器ガンのミネラル
尿素の代謝に関与、鉄の体内利用を円滑にする、炭水化物や脂肪の代謝を助ける、消化器系ガンを予防。 大豆、コンブ、玄米、小麦、豆腐、大根、ゴマ
クロム
血糖代謝のミネラル
インスリンを活性化して糖代謝を円滑にする、エネルギーの産生を高める、血圧を正常にする、糖尿病予防。 ビール酵母、小麦全粒パン、小麦フスマ、ライ麦パン、生ガキ、卵
コバルト
抗悪性貧血のミネラル
ビタミンN12の構成部分として、赤血球のヘモグロビン形成に関与している。 エビ、タラ、キャベツ、生ガキ、タマネギ、玄米
セレ二ウム
老化防止のミネラル
強力な抗酸化微量元素として注目される。肝臓で産生される抗酸化酵素グルタチオンバーオキシターゼの中核となり、抗酸化力を発揮。 玄米パン、大麦、フレーク,、玄穀、小麦粉、オートミール、カキ(貝)小えび、タラ
リチウム
抗躁うつのミネラル
マグネシウムやカリウム、ナトリウムの代謝に関与、自律神経や不随意神経の機能に関与しうつ病に効く。 小麦胚芽、全粒粉パン、玄米、雑穀類、ゴマ
パナジウム
抗動脈硬化のミネラル
コレステロールとリン脂質の合成を抑え、アミノ酸の有害代謝物質ホモシスチンを抑制。 そば、パセリ、大豆、紅花油、卵、エン麦、サヤインゲン、ニンジン
ヨード
痩身のミネラル
脂質、糖質、蛋白質の各代謝を促進、余分な体脂肪を燃焼させ減量させる抗ガン力がある、若々しくなる。 コンブ、ワカメ,ひじき、ノリその他の海藻類に多く含有

上の表で観るとお分かりだと思いますが、普段もっと摂取したいと思っても年中食べれるものではないので、季節を特に意識していないと摂取するのを逃してしまいそうです。

ミネラルの大事な役割

1・ 骨や歯をはじめとして全身の細胞及び組織の構成成分となす。
2・ 細胞及び体液内に分布して浸透圧の調節などに役割を果たす。
3・ 体液及び細胞内の酸性またはアルカリ性反応の調整をはかる。
4・ それぞれのイオン作用により種々な機能の調整、例えば筋肉や神経を活性化して凝固作用を促進する。

補足: 体内ではミネラルを作れないので、食物(上記表参照)からの補給が必要になります。日々気付いたときに、ミネラルが補えればいちばんベストではないでしょうか?
「ミネラルが不足しているのでは」と感じたら簡単に補える商品としておすすめが、71種のミネラル補給の「黄金水」です。

生体水と海洋深層水のミネラルバランス

生体水とは
人間の体を満たす水、すなわち血液、脳内液、骨髄液、腸液、羊水、細胞内液等を含めて生体水といいます。

深層水とは
文字通り、深海の水であり海洋学では深度1,000m以深の海水を深層水と定義しています。アラスカの氷河が溶けた水が、海底に沈み北大西洋で冷却され塩分濃度差によって生じた「ブルーム」と呼ばれる垂直に沈む海流が始まりで、その海流が4,000メートルの深海に達します。
北大西洋で沈んだ水は南太平洋→インド洋→南太平洋→北大西洋を2000年という気の遠くなるような年月をかけて、一度も大気と接することなく深海を巡り,日本列島太平洋沖50〜300kmで湧昇流として姿を現しているものを真の深層水といいます。

生体水に含まれるミネラルと、深層水に含まれるミネラルの比率がほぼ一致
故に、黄金水はミネラルをバランスよく摂取できるということです。

濃縮海洋深層水(黄金水)

71種類の微量元素を含むミネラル
生体水と同じミネラル
71種類の活性ミネラルは、イオンチャンネルを通して細胞膜を出入りし酵素の活性化を促す。


                  ミネラル黄金水
黄金水の応用1:飲料水添加

1リットルの水に対して約0.1ミリ 〜0.2ミリ添加。水はミネラルウォーター等をご使用下さい。お茶・コーヒー・炊飯・みそ汁・料理等に利用。飲酒後の1滴はまた格別の効果があります。

黄金水の応用2:炊飯添加
お米、1合に対して1滴の割合でご使用下さい。炊き立ての味が長期間持続し、腐敗防止効果があります。

黄金水の応用3:
野菜生鮮食品鮮度保持、殺菌
黄金水の添加水を野菜の茎・葉面に散布して保存してください。長時間鮮度保持が可能です。

日本・米国特許取得
 
       C001‐ 3本セット(12.5ml×3本)   30,555円(税込)
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