日本体育学会第59回大会
2008.9.10/早稲田大学


やってきました早稲田大学。


日本体育学会で発表を行うのは3年ぶり3回目のこと。


過去2回は口頭発表であったが、今回はポスター発表に初挑戦。
演題は『高校野球における特待生と非特待生の競技成績についての比較』
野球雑誌「ベースボール・クリニック」にも投稿予定。お楽しみに!


研究をながめる大学の先生や大学院生ら。
大学院のときの仲間は、みんな立派な大学教員となっていた。


ぼくは、ぼくのやり方で、現場の人間にしかできない研究を
これからも続けていくつもりだ。
大ヒット作『甲子園に至るまでの心の研究』に次ぐ
著書の題目はすでに決まっている。
研究書『高校野球監督のためのスポーツ心理学』と
随筆『高校野球監督の涙の記憶』である。
はやく印税暮らしができますように…(笑)。


創設者・大隈重信 像。


大隈記念講堂(クマコウ)


「WASEDA〜、WASEDA〜」


帰り道、早稲田通りを歩いてJR高田馬場駅へ(通称ばばあるき)。


懐かしの名画を上映する早稲田松竹。
この日は薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」
河合美智子主演の「ションベン・ライダー」が上映されていた。


その足で東京ドームに行き、
子供(中日ファン)のお土産に
中日ドラゴンズのユニフォームを購入。


「ベースボール・カフェ」でハンバーガーを食べる。


中に入ればそこは、まさにボールパーク。
みんな一度は行ってみよう。


東京ドームには修学旅行生がいっぱい。


自宅ちかくの「新横浜ラーメン博物館」にも寄り、
いつものようにラーメンを食べる。


駅の改札をくぐれば…。


昭和33年にタイムスリップ。
監督にとって、わずかな安らぎの時間(とき)であった。

とじる