MACHAKOプロフィール

(現在のMACHAKO)

現在キューバンダンスインストラクター、コリオグラファー、ダンスチームプロデュース(EXOTICAS、AFROCHICAS、輪神など)リトミックインストラクター 、そしてラテンヴォーカリスト(サルサ、ボレロ、ファドなど)
として活動中。

2月5日生まれ。東京都出身。「限りなく自己の発想の展開だけで生きる」みずがめ座A型。 
動物占いは「足腰の強いチータ」。(花村萬月、大地真央さんと同じ誕生日。)
性格は一言でいうならば全てに「熱」い。

好きなCUBAのBANDは「LOS VANVAN」「YORUBA ANDABO」「BAMBOLEO」。

好きなサルサ歌手 「タニアパントーハ(バンボレオ)」「マニーメンデス(サルサスィンゴサ、バンダリブレ)」
好きなファド歌手 「マリザ」「アマリアロドリゲス」「レニータ・ゼンテゥ」「ジョージフェルナンド」
「アナマリア(黒人ファディスタ」
好きな日本の歌手 「絢香」「ちあきなおみ」

特に好きなCUBAのダンスは「SALSA」「RUMBA(COLUMBIAとGUAGUANCO)」「CABARET」
「SANTERIA(エレグア、チャンゴー、オチュン)」。

趣味は「歌を歌う」こと「海外旅行」そして仕事として常に行っている「振り付けを作る」こと特に好きなことが「文章を書く」
ことである。 執筆活動歴は長く、数年にわたり毎日のコラム、小説などをかいている(現在は「まちゃコラム」を参照)


(ダンス活動歴)

幼少時より、ダンス、音楽に興味を持つ。ジャズダンス、ヒップホップからダンスを習い始め、幼稚園教諭として働きながら、ダンス経験を生かし、バンドのバックダンサー等でダンス活動を開始する。

幼稚園を退職後、本格的に、ダンサー、インストラクターを目指し、1993年よりNY、1999年よりキューバに現在まで毎年渡り、ダンスレッスンを重ねるようになる。

NYではBDC(ブロードウェーダンスセンター)、STEPS,DJONIBAアフリカンダンスセンター等で、バレエ、ジャズダンス、ヒップホップ、アフリカンダンス、ラテンジャズダンス等を幅広く学ぶ。(7度の渡米)

その後、キューバダンスに出会い、その自由な表現、明るさ、躍動感に感動を受けサルサダンスから踊り始める。現地に単身旅行後、キューバダンスを教えようと決意し、キューバでのレッスンを重ねるようになる。キューバではサルサ、ルエダ他ポピュラーダンス全般(チャチャチャ、マンボ、ソン)また、ルンバ(ワワンコ、ヤンブー、コルンビア)やサンテリアなどのアフロ系ダンス、そしてキャバレーダンス(キューバのショーダンス)まで幅広いキューバダンスを学ぶ。特にサルサの男性リードやルンバの男性役に興味を持ち、その指導法を身につける。(10度の渡玖)


コンフントフォルクロリコの総監督である「フリアフェルナンデス氏」にアフロキューバン全般を師事。

また尊敬するルンバグループ「ヨルバアンダボ」のエクトル氏、ペドロ氏にサルサ、ルンバコルンビア、サンテリアを師事。

コンフントフォルクロリコのプリメロバイラリンであった「セルヒオ氏」にキャバレーダンス、ルンバコルンビア、ポピュラーダンスなどを学ぶ。
コンフントファルクロリコ現在のプリメロバイラリン「バロディア氏」にサルサ、サンテリアなどを学ぶ。


海外でのダンスレッスンを重ねながら日本での活動の幅を広げ、ミュージカルや芝居に役者、ダンサー、振りつけ等で多数出演するようになる。(下北沢「本多劇場など」)この頃より、ダンスレッスンを受け持つようになる。

現在は幼稚園教諭の経験とダンス経験を生かし、幼児リトミックインストラクター、ジュニアダンスインストラクター、専門学校で初心者の学生にビギナーズダンスレッスンを続けながら、世田谷、横浜を中心にキューバンダンスのレッスンを主に行なっている。

キューバダンスレッスンの特徴は、サルサだけでなく、ポピュラーダンス、キャバレーダンスを取り入れ振りつけで踊るMACHAKO独自のショースタイルレッスン「キューバンムーブメント」が女性に人気。また人気の土曜ルンバのレッスンでは女性ながら男性のルンバワワンコ、コルンビアの指導もする。2005年より、土曜レッスンには「サンテリア」もとうとう加わり、ますますアフロキューバンへの思い入れを強めている。

また振り付けも数多く手がけ、主宰するダンスチーム「EXOTICAS」(2004年12月オルケスタデラルスのライブパフォーマーとして横浜BLITZに出演、ロスバンバン横浜公演にてバンバンの「AGUA」を踊る。他)は数多くの舞台、イベントのパフォーマンス出演し、色々なキューバのダンススタイルで踊ることの愉しさを伝えるための活動を続けている。
「AFROCHICAS」は日本で唯一(!?)長年続いている日本人インストラクターによる「アフロキューバンサンテリアダンスチーム 」である。
またルエダを中心にペアパフォーマンスを展開する「輪神」もプロデュースする。

2004年、CUBA HABANA市の、ライブホール(CAFE CANTANTE、他、多数)、コンフントフォルクロリコのSABADO DE LA RUMBA 、などに、自身の振り付けによるマンボ、サルサ、ティンバなどでダンスパフォーマーとして数多く出演する。またルンバグループの「YORUBA ANDABO」と共に、彼らのライブにルンバや他ダンスで「DUO MACHAKO Y SIORIN」はパフォーマーとして参加する。

CUBAでの経験を生かし、アシスタントである、SIORINと共に「DUO MACHAKO Y SIORIN」を結成し、赤レンガ倉庫、沖縄のサルサライブ、大手町サルサ、AL SON DE CUBA(六本木)など数多くの舞台に出演。「激しいティンバ」と「躍動するマンボ」が得意の2人のデュオは常に変化しつづけている。

ソロとしては、沖縄、横浜、世田谷などの数々のイベントにて日本では数少ない女性の「ルンバコルンビア」を踊る。

またサンテリアのソロは幅広く展開。
女性としてはめずらしいエレグア、チャンゴーをはじめ、オジャ、そして
十八番である「愛の女神オチュン」の評価は特に高く、イェマヤにも挑戦する。
2008年現在までに
数多くのサントをソロで踊る。


(VO活動歴)

1996年より、ミュージカル等に歌でも出演を重ねていたが、
サルサにであったことにより、ラテン音楽への思いいれが強くなり

2003年より、サルサメレンゲ女性バンド「Las Chicas Lindisimas」に、振りつけ、ボーカルとしてメンバーに加わり、イベントやライブなどでも活動を開始、ラテン音楽を広めるべく多方面で活動をはじめる。 (現在このバンドは卒業)


 

2004年、夏ころより、社会人サルサバンド「GUARAPO DE LA BOMBA(パパイヤのカクテルの意)」でリードVOとして活動開始する。

現在はラテンバンド「鳥雅」のリーダーとしてVo&Perで活躍中。

また横浜にて「港町ボレロ」を結成。
港町横浜にキューバ音楽を広める活動を2008年より展開中!




2007年より、ポルトガル音楽ファドに深く興味を持つ。

2008年10月単独ポルトガルへ現地ファドを体験するために行き、数多くのカサデファド(ファドが聴ける店やレストラン)
にひとりで出向き、「ひたすら毎日歌う」という武者修行を決行!
現地のファドを日々体感し、日々感動の夜を味わう。

ポルトガルギターと熱い思いを抱えて帰国。

ポルトガルと、そのファドに近づき、一生関わって行くことを心底に決意する。

2009年3月〜4月 二度目の単独リスボンファド体感旅行に向かい、現地では「庶民の集まるファドバディオ」に多く潜入し、
ファドが大衆音楽であることを深くに体を通して実感する。
そしてここまで感動を与える音楽、歌=ファドが存在することを、改めて体感する。

またバイロアルトの夜を日々歩き回り、現地の人々とふれあい、空気を奥深く吸い込むことで、

リスボンのファドを更に追求する覚悟を決める。

今後、日本では、自身のライブを通して、幅広い層に「ファドを知ってもらう」「リスボンに行って見たい」と思っていただくことが
まず最初の目標。



思いたったら即実行の精神で、すべてに体当たりの性格は年を重ねるごとにますます
パワーアップ状態。


NY〜キューバ〜ポルトガル〜ブラジル、、、、、ダンスと歌への夢はつきない。


目標は「残りの半分の人生を今までの倍以上に充実させて2倍楽しんで歌って踊って生きる」こと。


★「雰囲気のよいクラス作りをモットーに、メンバーが心から楽しめるレッスンを心がけています。キューバのダンスはみんなで楽しむことができる素敵なダンスです!ダンスが何よりも好きなわたしにとって、みなさんがダンスや音楽を好きになって、そして笑顔でレッスンに参加してくれること、自由な表現で踊れるようになることがインストラクターとして、なによりも嬉しいことです!!私は皆さんを応援して行きます!一緒に楽しく踊りましょう!!」

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