荒川ニジマスC&R 2005/02/04


時  間:
9:45 - 15:00
気  温:
未計測(風が吹かなければ暖かい日)
水  温:
4℃
水  況:
クリア
天  気:
晴れのち風
タックル:
Rod/G・Loomis GLX 9'0" #4
Reel/Fly Trout-1
Line/S.Angler Ultra3 WF4F
Leader/VARIVAS Air Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x 6x 7x 8x
フ ラ イ:
ニコタマ、パートリッジ&メルティ、ゾンカー
胃内容物:
未採取
記  録:
14匹


もうすぐ3月、今回で10回目の荒川ニジマスC&Rになりますが、あと1〜2回来れるでしょうか。

今日も暖かくなった時間帯にゆっくりと到着。いつものポイント周辺には人影もなくベストポイントに入れました。

前回より魚影は薄くなっているかと思いきや、さすがにC&R区間。まだまだ沢山泳いでいます。
但し上流部の一部と、この中流部の一部に集中しているため状況は徐々に厳しくなって来てはいるようです。釣り始めて5〜6匹パタパタと掛けて今日もひと安心。


▲元気の良い林檎ほっぺチャン。ストマックからは極小のユスリカピューパが。

漁協の方とお話をする機会を得ましたが、12月以降は追加放流はしていないとのことでした。
前回の釣行記で、魚たちがスレていなかったため「追加放流したようだ」という印象の表記をしてしまいしたが、完璧に勘違いでした。m(_ _)m

前回に比べるとシビアな反応をするようになってしまいましたが、11時頃までは飽きない程度にポツポツと釣れる状況でした。

しかし、釣れない時間帯に入るとパタリとアタリが消え失せ、私も含め周りの人のロッドもほとんど曲がらなくなります。厳しいながらも数匹を追加したところで今回も「本流」へ移動。

前回の失敗を繰り返さぬため用意してきた「ウエイトがっちり巻き込みフライ」をルースニングで流すと、流下するフライの周りをニジマスが身悶えしています。
次の瞬間マーカーがスカッ!と消し込まれました。しかし銜えたフライを瞬時に離したらしく、アワセに生体反応は残っていませんでした・・・。

風が強くなって来てラインが思うようにコントロールできなくなったため本日はこれにて納竿としました。