荒川ニジマスC&R 2005/02/24


時  間:
8:30-14:00
気  温:
12℃
水  温:
5℃
水  況:
クリア
天  気:
晴れのち曇り
タックル:
Rod/G・Loomis GLX 9'0" #4
Reel/Fly Trout-1
Line/S.Angler Ultra3 WF4F
Leader/VARIVAS Air Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x 6x 7x 8x
フ ラ イ:
ゾンカー、ミッジピューパ
胃内容物:
未採取
記  録:
8匹


いよいよ解禁が目前に迫ってきました。
「荒川ニジマスC&R」としてここを訪れるのも最後です。
3月からはヤマメのC&R(特別区?)となるという話なので、一度は来てみようと思っています。

さて最終回の釣りですが、前回来た時のスレ具合からして、次回釣行は更にプレッシャーが高まり苦戦することが容易に想像できていました。

案の定スレ具合はグッと上昇しており、開始1時間でどうにかやっと1匹釣れるという始末。
魚影も2〜3割薄くなっており、生半可な事では振り向いてもらえない状況になっていました。


▲ボウズを逃れてホッとさせてくれた朝の1匹目

なんと「1時間に1匹」というような厳しい釣りを強いられ、緊張感の持続も至難の業。
腑抜けてボーッとしている時に限ってマーカーが消し込まれます。(
苦笑)

過去通用していたフライはいずれも芳しくなく、風が出て水面が少し荒れた状態になるとどうにか少し反応が良くなるようでした。

昼過ぎからは更に渋さが増してきたため、とうとうギブアップで納竿と致しました。