荒川本流にじますC&R 2005/11/08


時  間:
12:00-16:30
気  温:
24℃
水  温:
14℃
水  況:
クリア
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/G・Loomis GLX 9'0" #4
Reel/Fly Trout-1
Line/S.Angler Ultra3 WF4F
Leader/VARIVAS Air Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x 6x 7x
フ ラ イ:
パートリッジ&メルティ、ゾンカー、ガスバブル・ピューパ
胃内容物:
何も入っていない・・・
記  録:
レインボウ14匹


今シーズンも荒川のC&R区間が開設されています。
放流も着々と重ねられているようなので、シーズン券購入がてら遊んできました。

事前に聞いていた通り分流の幅が広がり浅くなっていました。
そのせいか、はたまた降雨による増水で魚がみんな流されてしまったのか?魚が極端に少ない最悪の状況です。

それでもさすがに平日の真っ昼間。ひとが少ないのでなんとか魚影の確認できるポイントに陣取る事が出来、早速釣り始めます。

シーズン当初のセオリー通り、小洒落たフライを流すよりアトラクターニンフをガンガン引っ張って誘う方が効率よく答えが出ます。


▲ん〜、もう少し綺麗な魚は入れられないものでしょうかねぇ?

現在放流されている鱒の大部分が胸鰭の欠損した弱々しい個体、いわゆる「雑巾マス」で、まともな食事を採っている様子は見られませんでした。(ストマックの内容)

ルースニングでも5匹ほど釣りましたが、連日同じ様なフライを見せられているせいか食い込みが浅く、フックアップさせるのは至難のワザでした。

とりあえず今日はロケハンを兼ねた釣行でそれなりに楽しめましたが、もう少し放流の回数を重ねてからの方がもっと楽しめると思います。

また、夕方まで居ましたがユスリカや小型のメイフライのハッチが大量にあるにも拘わらず、養魚場から出てきたばかりの鱒達はほとんどこれに反応しておらず、この点でももう少し日が経ってからの方が楽しいようです。