荒川本流にじますC&R 2005/11/29


時  間:
12:00 -16:30
気  温:
未計測
水  温:
10℃
水  況:
クリア
天  気:
晴れ・強風
タックル:
Rod/G・Loomis GLX 9'0" #4
Reel/Fly Trout-1
Line/S.Angler Ultra3 WF4F
Leader/VARIVAS Air Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x 6x 7x 8x
フ ラ イ:
Fピューパ、CDCスペント
胃内容物:
0.5mm程の極小シャック&ゴミ
記  録:
レインボウ10匹


先日のオフ会ではイマイチ食い足らない釣果だったため分流へ再挑戦に行ってきました。

ドライのヒットパターンはわかっていたので問題なく釣れるだろうと踏んでいたのですが、釣りというのは毎回状況が変わってしまうもの。前回のパターンが全く通用しません・・・。

入場した時間も悪いのでしょうが、沈めるパターンは完全に無視されます。たまにアタリが出たとしてもアワセが効かない程のショートバイト。前回より更にスレていることが良く判ります。

ボウズを回避するためにルースニングでどうにか2匹をC&R。あとはじっくりドライに挑戦です。

いろいろとパターンを変えて流してみましたが、やっと「コレかな?」と言えるようなパターンがCDCのスペントパターンでした。
不思議なものでサイズはあまり関係なく、色味をマッチさることで確実にヒットに繋がりました。


▲ドライに出るのはウグイのようなサイズのニジばかり(苦笑)

結果として前回の釣果を越えることが出来ましたが、以前入っていた40センチほどのシッポの綺麗なレインボウは何処へ行ってしまったのでしょう?
残念です。漁協さんまたあの綺麗なレインボウを入れてください!m(^_^;m