河口湖&杓子山釣倶楽部 2005/12/10


時  間:
6:30 - 17:00
気  温:
未計測
水  温:
8℃
水  況:
濁り気味
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/ G・Loomis GLX 9'0" #5
Reel/ Orvis Battenkill- 5/6D
Line/ Cortland Steady Sink WF6 type2
Leader/VARIVAS Perfection Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x
フ ラ イ:
パートリッジ&メルティ
胃内容物:
記  録:
レインボウ6匹


今年も杓子山釣倶楽部で忘年会が開催されました。
例によってというか懲りないというか、今回も午前中を河口湖でのフロートチューブでのマス釣りに割きました。

プレ釣行をしてくれた方の話しでは、放流ポイントでは概ね好調な結果がもたらされ、数年ぶりに「マスの釣れる河口湖」が戻ってきたような印象を受けました。

当日エントリーするポイントを何処にしようか悩みましたが、まずは良い情報が多く聞かれたSポイントに決めました。
しかし全くアタリが出ません。またライズも全く見られません。
小一時間浮いてみましたがこれ以上は時間の無駄になるため、次の候補地であるHへと移動。

数日前に降った雪のため、湧水群の多いHなら多くの放流魚が集まっているに違いないと予測したのです。しかしうち寄せられ浮遊する水草が一投毎にフックにまとわりつき、ここでは釣りにさえならず30分で撤退。

次なるポイントはA。
エントリー直後から近くで「跳ね」が起こり始め、ほどなくこの日の1匹目のレインボウがヒットしました。



その後も「跳ね」は頻繁に起き、それに伴いアタリも数多く出ます。
フッキング出来る確立はかなり低いのですが、アタリのアの字も出ないポイントで粘るより余程健康的です。

10時半。そろそろ杓子山釣倶楽部へ向かおうと上陸し、FTを撤収していると数年ぶりにお会いする「ながさん」に声を掛けられました。
この日は朝から河口湖の各ポイントを見て回ったものの何処も魚っ気が無く、唯一ココだけが釣れたとのことでした。(除く放水路)

この後、忘年会に参加するミンゴさん、わいどるーぷさんと合流し杓子山へ向けて移動。

杓子山では朝から入場したましもさん、暖かくなってから到着したSiggeさん等が既に釣りに興じていました。
WILDCATさんも合流し、全員で楽しくランチタイムを過ごしてから午後の釣りへ。

ドライでの釣りは難しいもののルースニングでは「もう充分」というほど釣れ、参加者の皆さんも忘年会に相応しくお腹いっぱい状態に。

夕方には暖かい倶楽部ハウスに逃げ込み、オーナーの淹れてくれたコーヒーで躰の芯まで温まることができました。

そしてまた来年の良い釣りを願いつつ「それでは佳いお年を!」の声でお開きとなりました。



当日の様子はこちらに掲載しました。

多少重めですが、もう皆さんブロードバンドでしょうから平気でしょ?