菅沼 2005/07/12


時  間:
8:00 - 16:30
気  温:
未計測
水  温:
17℃
水  況:
クリア
天  気:
強雨のち曇り
タックル:
Rod/ SAGE RPL #6 9' (4pc)
Reel/Orvis Battenkill- 5/6D
Line/Airfro WF6F           
Leader/VARIVAS Air Tapered Leader 5x 9ft
Tippet/VARIVAS 6x
フ ラ イ:
パラシュートフライ各色、チェルノブイリアント、ミッジピューパ
胃内容物:
藻しか食べていない(苦笑)
記  録:
レインボウ(数えていませんがとにかく「たくさん」)


今年も特別解禁の菅沼へ釣友のマッシーさんのお誘いを受けて行って来ました。

事前に解禁釣行を済ませているマッシーさんによれば『魚たちはフライに対する選り好みもあまり無く、かなりイージーに出てくれた』ということだったので新しく入手したロッドのテストも兼ねドライ中心で攻めることにしました。

今回は今まで手を出さずにいた「チェルノブイリアント」を使ってみることも目的のひとつ。
さっそく朝から浮かべてみると、早々にガボッ!と出てきました。
しかし途中でフックを外され、記念の一匹目はバラシとなってしまいました。

飽きられ易そうなフォルムのフライなのでこまめにローテーションをかけながら使いましたが、反応が出る割にはフッキング率が低いようです。

感想としてはバスやレインボウが「バスバグ」に飛び出す時のワクワクする楽しさを秘めたフライでした。
管理釣り場で使うには面白そうなフライですね。(フッキング率の改善が必要ですが)


▲小型のチェルノブイリアントに水飛沫を上げて飛び出したレインボウ

朝から夕方までほぼドライで楽しむことが出来、とても満足のゆく釣行となりました。(夕方に近づくにつれやや活性は落ち気味に)
毎日毎日いぢめ尽くされている割には、魚たちはまだまだ水面を意識しており、浮いている物ならあまりセレクティブではなくアタックしてきます。そのためシンキングラインでの釣りより余程効率が良かったという印象を持ちました。

マッシーさんは終日フローティングラインにソフトハックルというシステムで間断なくロッドを曲げ続け、結果、当日の菅沼で一番多く魚を釣っていた男に違いなかったはずです。 (^_^;

次回は秋口の釣行を予定していますが果たしてどんな変化を見せているのか、今からとても楽しみです。