多摩川 2005/04/14


時  間:
7:30 - 11:30
気  温:
未計測
水  温:
未計測
水  況:
クリア・平水
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/ SAGE RPL 9'0" #7
Reel/ Orvis Battenkill- 5/6D
Line/ Airfro WF6F
Leader/VARIVAS Air Tapered Leader 3x先端カット
Tippet/VARIVAS 2x
フ ラ イ:
エッグ
胃内容物:
未採取
記  録:
私は、な〜んも


先週はたまたま大潮と重なりとても楽しかったため、夢よもう一度と出掛けてきました。

今回は釣友の組長さん、Henryさんもマルタの引きを味わいたいと仰ったので、少ない経験値ながら私がご案内することに。

「遡上のピークを過ぎると全く居なくなることもあるので、早い内に行った方が良いですよ」とJUNさんから助言は頂いていたのですが、まさかこんな事になるなんて・・・。

釣り場に着くと前回と違い、川に釣り人の姿が見えません。
釣り人どころかマルタの姿も見られません。がび〜ん!! (@_@;

マルタの姿を求めて移動を開始し、しばらく歩いたポイントでやっと瀬に入っているマルタのしぶきを発見。

さっそく組長さんとHenryさんに狙って頂きます。さすがに組長さん、あっという間にヒットさせてしまいました。


▲ちょっと小振りですが、今となっては希少なマルタです

Henryさんも掛けたもののバラシてしまいました。
その後はポイントも沈黙してしまい残念無念。更に上流へと移動しますが居るのはコイばかり。
マスでも居そうなジンクリアなエリアでHenryさんはコイをヒット。(^_^;


▲コイを掴むなんて勇気がある・・・、Henryさん (≧∇≦)・゜・。

こうして約6キロの道のりを歩き続けましたが、瀬に付いている残りマルタが見られたのは最初のポイント1個所のみ。

残っていた方が奇跡とでも言いたくなるような状況でした。
先週の「狂乱のマルタ遡上」が夢だったのではないかと思えるような豹変ぶりに「来年の大潮の日にもう一度集合しよう!」と堅く誓い合ったおぢ様たちなのでした。