多摩川 2005/05/10


時  間:
5:45 - 8:15
気  温:
未計測
水  温:
未計測
水  況:
クリア・平水
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/SAGE RPL 9'0" #7
Reel/Lochmor-X200
Line// Cortland WF7F  
Leader/VARIVAS 2x 9ft
Tippet/VARIVAS 3x
フ ラ イ:
エビせんフライ、エッグ
胃内容物:
未採取
記  録:
コイ10匹


GWの混雑を避けるため家に閉じこもっていましたが、ようやく終わったようなのでコイ釣りをして遊んできました。

前回はG・Loomis GL3・#9/#10 Wハンドの14フィートというコイにはオーバースペックなタックルで臨んだため、すぐに疲れてしまった点を反省し、今日は常識的な#7ロッドを持ち出しました。

サクサクとルースニングで何匹か釣り上げているうちに、どうも今日のコイたちは水面上を意識しているような様子が伺えるためドライに変更します。

流し始めると案の定フライを追い食いしたり、確かめるような直近でライズをしたり、完全に食い損ねのライズをしたり、などとかなり興奮させられます。


▲「クリップド・ディアヘア・カッパえびせん」が唇にスパッ!と刺さっています

その後も盛んに水面上のフライにアタックしてきますが、流し方が下手なのか、食べ方が下手なのか、フライを食わせるのにかなり苦労させられました。

久しぶりの水面上での釣りでしたが、例え相手がコイであれ、やはり「食う」瞬間が見られるドライフライフィッシングは楽しいなぁ。