湯の湖 2005/09/27


時  間:
7:00 - 16:30
気  温:
24℃
水  温:
14℃(朝一)
水  況:
強い濁り
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/G・Loomis GLX 9'0" #7 ・ GLX 9'0" #4
Reel/Orvis Battenkill- LA 5/6 ・ Fly Trout-1
Line/S.Angler Uniform Sink ST8 type2 ・ Ultra3 WF4F
Leader/VARIVAS Air Tapered Leader 4x 9ft・6x 9ft
Tippet/VARIVAS 6x 7x 8x
フ ラ イ:
パートリッジ&メルティ、ミッジパラシュート各種
胃内容物:
記  録:
レインボウ9匹(稚魚含む)、ブルック6匹


今年もあっという間に禁漁直前・湯の湖釣行の日になってしまいました。
前日の天気予報では「終日曇り」のはずだったのですが、大ハズレの快晴になってしまいガックシ。

朝一の湖面を眺めてもライズはほぼ皆無・・・。先週末の大会用に放流した魚は何処へ行ってしまったのやら。

そんな状況ながらアトラクター・ニンフを引っ張るとポンポンと放流サイズのレインボウ2匹をヒットすることが出来ました。


▲小振りな「大会残り鱒」。もっと釣れても良いはずなのですが・・・。

しかし、その後はアタリが出るもののフッキングには至らないため、流れ出し方面へポイントを移動です。

流れ出しに近い実績のある藻の際を引っ張ると予想通りレインボウ2匹をヒットさせることに成功。ここでヒットするレインボウは放流直後の個体ではないためパワーが強くサイズの割に楽しませてくれました。

次に流れ込み方面へ大きく移動し放流モノ2匹を追加。その後あまりパッとしないため結局朝一のポイントへ再投錨。

13時を過ぎて厳しい時間帯に入りアタリも無くなったため、遅い昼食&お昼寝で後半戦への鋭気を養います。

休息後も良くない状況は変わらず、やる気も消え失せていると小魚のライズが始まったため正体を見極めるべくミッジを浮かべてみます。

フライをくわえきれないアタックが何度かあった後、やっと掛かったのは下の画像のレインボウ稚魚でした。(^_^;


▲萌え〜なロリータ・レインボウ、可愛いパーマークがくっきり

15時を過ぎると稚魚ではないライズが散発的に起こり始める中、湖の一角にライズが集中しているポイントを発見。

ボートをそっと接近させ、ミッジフライを静かにプレゼントするとアタックしてきたのは小振りなブルックでした。
考えてみればこの日はレインボウしか釣れておらず、納竿時間までドライフライでブルックを釣り続けてしまいました。


▲ライズの主は全てブルックトラウトでした。(これも大会残り鱒かな? )