荒川本流ニジマスC&R 2006/01/30


時  間:
8:30-12:45
気  温:
0℃
水  温:
0℃
水  況:
減水気味
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/G・Loomis GLX #4 9'0"
Reel/Fly Trout-1
Line/S.Angler Ultra3 WF4F
Leader/VARIVAS Standerd Taperd Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x 6x 7x 8x 9x
フ ラ イ:
シャック・フライ、ソフトハックル・ピューパ、CDCミッジ
胃内容物:
未採取
記  録:
レインボウ6匹


今年初めての秩父ニジマスC&Rに行ってきました。

昨年末からの寒さで同C&R区間の分流は結氷の日が続いていると聞き、行く気が失せていましたが、ここ数日は暖かい日が続き氷も溶けているであろうと予測しての釣行です。

朝8時半。現着してみると予想に反して分流はほぼ全面結氷。釣りになる状態ではありません。

こんなこともあろうかと、本流用にネオプレーンのウエイダーを積んで来ているので履いて本流立ち込んでみます。が、たちどころにガイドが凍ってしまい全然釣りになりません。

ポイントを離脱するとダブルハンドのFFM達がすぐに入って行きました。
クルマの中で朝食をとりながらダブルハンドの方達の釣りを見学していましたが釣れている気配は有りませんでした。(ポイントによってはアタリが結構出るそうです)

暖かいクルマの中でゆっくり休憩をとった後、ふと分流の上流部を見ると氷が溶け、水面が顔を出し始めています。

支度をしなおしてポイントに立つと何匹かの魚影が見えます。
水際にはまだ薄氷が付いているため距離が稼げず引っ張りには向きません、また水温も低いためドライに出る状況でもありません。

そこで#20のシャックフライにインジケーターを付け、ルースニングで流すと低活性ながらたまにアタリが出てヒットに繋がります。


▲本日の小粒ちゃん賞。このサイズなら9Xティペットでも上がりますね

日差しも暖かくなってくるとソフトハックルやドライ(スペント)でもたまに釣れるので、天候と良いポイントにさえ恵まれればボウズは無さそうです。


昨年末からもう追加放流はされていませんが、氷に閉ざされている時間が長いせいか、はたまた寒くて釣り人が来ないせいか、分流には思った以上に魚が残っていました。
スレッカラシにもなりきっていないようで、これなら暖かい日にまた来てみようと思います。