荒川本流ニジマスC&R 2006/02/14


時  間:
7:30-14:30
気  温:
未計測
水  温:
未計測
水  況:
減水気味
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/G・Loomis GLX #4 9'0"
Reel/Fly Trout-1
Line/S.Angler Ultra3 WF4F
Leader/VARIVAS Standerd Taperd Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x 6x 7x 8x
フ ラ イ:
GRヘアーズイアー、フェザントテイル
胃内容物:
未採取
記  録:
レインボウ7匹


天気予報が今日は暖かくなると予測していたので朝から秩父に行ってきました。

しかしやはり2月、朝一はガイドが凍ってしまいキャストになりません。
早朝の散発ライズを取り損なっているうちにライズは減少してしまい、ルースニングにはチビウグイが連続ヒットするのみ。

ニジマスが釣れずに悩んでいると、土手の上から「ダンさ〜ん」と私を呼ぶ声。
驚いて声の主を探すとなんと釣友・マッシーさんが手を振っています。仕事のタイミングで今日しか来る日が無かったとのこと。
事前に何の打ち合わせもないのに良く合流できたね、とお互い赤い糸で結ばれている事に頬を染める。(≧∇≦)・゜・。

分流で唯一魚がたまっているポイントは、朝のうちは反応が悪かったものの水温の上昇した10時以降はポツポツと釣れるようになり、サイズの良い個体も混じるまでに。
あまり早朝から人が来ない理由がわかりました。
30センチ弱のレインボウ
▲水温が上がってからはGRヘアーズイアーが人気。朝一の渋さがウソのよう。

12時を過ぎるとピタッとアタリが出なくなったため、最下流にいるマッシーさんと合流するため移動。
こちらもそれほど活性が高いわけでは無さそうでしたが、マッシーさんはポツポツ釣っていらっしゃいました。

マッシーさんの感想としては、昨年のオフ会の時とはあまりに違う厳しい状況に驚かれたようです。
それもそのはず、年末の放流を最後にかれこれ1ヶ月半追加放流はされていないワ、連日いじめ抜かれているワで、ハイプレッシャーこのうえ無いのでした。

2月も半ば、あと1度来られるか来られないかビミョーなところです。