河口湖 2006/03/24


時  間:
5:30 - 12:30
気  温:
3℃(朝一)
水  温:
8℃
水  況:
クリア、減水
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/ G・Loomis GLX 9'0" #7
Reel/ Battenkill L.A. 5/6
Line/ S.Angler Uniform Sink ST8 type5
Leader/VARIVAS Perfection Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x
フ ラ イ:
パートリッジ&メルティ
胃内容物:
記  録:
レインボウ6匹


例年、寒さが遠のき、釣りが楽になるこの時期に河口湖を訪れています。

昨秋は数年ぶりに漁協が熱の入った放流をしていたので、今年はちょぴり期待しての釣行です。

朝一にH前に到着し、湖面を眺めてみますがライズも何もありません。
それでも実際にフライを引っ張ればヒットするかも、と、フロートチューブに乗って湖上へ出撃します。

案の定アタリもなくあっというまに1時間半が経過してしまいました。さぁ、一旦上陸してポイントを移動しよう、と思ったとたんにヒット!


▲ボウズ逃れの一匹は典型的放流レインボウ

このヒットポイントは例年放流魚が溜まっているピンスポットで、湧水があるものと思われます。

結局このポイントの周辺では30センチクラスのレインボウを4匹釣りましたが、アタリも遠のいてしまったためN浜へと移動しました。
しかしこちらも表面上は魚の気配がみられません。

早めに昼食を済ませ、再度エントリーするとほどなくレインボウがヒット。
この一帯は昨年の重点放流エリアだったため、まだまだ魚はうろついているようです。(記録的な寒さのため、釣り人によるプレッシャーもかなり低かったものと思われます)

昼も近い厳しい時間帯にも拘わらずH前より活性が高いようで、ここN浜はアタリがいくつか出ます。
そして本日最大のレインボウがヒット。


▲このレベルの綺麗なレインボウも釣れる河口湖、侮れません。

河口湖にしてはシッポがしっかりし、体高もあるなかなか綺麗なレインボウで、パワーもとても強かったため久しぶりにスリリングなやりとりを楽しむことが出来ました。


結果的に半日で6匹。決して釣れまくった数値ではなく、かといって全然釣れない数値でもない、じつにビミョーな釣果でした。 f^_^;