湯の湖 2006/09/25


時  間:
07:00 - 17:00
気  温:
22℃
水  温:
14℃
水  況:
濁り
天  気:
晴れ
タックル:
Rod/ G・Loomis GLX #7 9'0"
Reel/ Orvis CFO-4
Line/ Cortland WF7S type2
Leader/VARIVAS Perfection Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x
フ ラ イ:
パートリッジ&メルティ(白・クリーム・ゴールド)
胃内容物:
記  録:
レインボウ7匹、ブルック1匹


今年は釣りのモチベーションが下がりっぱなし。しかし禁漁直前の湯の湖は毎年恒例で訪れているため、最終週に滑り込み釣行をして来ました。

例年のパターンだとこの時期の湯の湖は午前中あまりパッとしないことが多いのですが、今年もやはり同じようなパターンになってしまいました。
また、夏の気温が低かったため、このフィールド特有の魚の付き場である藻の生育が悪かったようで、ポイントが絞りにくい状況となりました。

レストハウス前で全く反応が出なかったため、湯川への流れ出し方面へ移動します。ここはアタリはごく希に出るもののヒットにはなかなか繋がらず、午前中で30センチクラスの放流レインボウを4匹のみ。(1匹は本マスの稚魚か?)

昼前からパタリと反応が消えたためレストハウス前へ戻り、無気力なキャストを繰り返していると「ドン!」と根掛かりのようなアタリ。
追いアワセをしてからラインを巻き取ってリールファイトに備えましたが、この魚、サイズこそ50センチありましたがパワーがまるでありませんでした。


▲大会の残りマスと思われる50センチレインボウ

昼寝の後も状況は好転しませんでしたが、3時前から急激にアタリが増え始めブルックを含むレインボウをパタパタとヒットする事が出来ました。

▲この日1匹だけ釣れたブルックトラウト。尻尾の尖った綺麗な魚体でした。

いきなりCFOの高速反転音を響かせ、ラインを一気に引きずり出すパワフルファイターもヒットしました。
先刻のボンクラな50センチとは全く違うコンディションで、#7ロッドもグングン伸されます。しかし藻に逃げ込んでティペットを切ったのでしょう。
ふっ、とテンションが消え去りました・・・。無念。

帰船時刻には雨のようなライズになると踏んでいたのですが、今年は散発のライズが起きたのみ。
ドライのタックルを準備していたのに、これは空振りに終わってしまいました。

また来年楽しませてもらいましょう。(^_^)