開成水辺フォレストスプリング 2007/01/07


時  間:
07:00 - 17:00
気  温:
未計測
水  温:
未計測
水  況:
濁り
天  気:
晴れ、暴風
タックル:
Rod/ G・Loomis GLX #5 9'0"
Reel/ Orvis Battenkill 5/6D
Line/ Airfro WF6F
Leader/VARIVAS Perfection Tapered Leader 4x 9ft
Tippet/VARIVAS 5x
フ ラ イ:
いやらしいフライ、チェルノブイリアント、R・コーチマン・パラ
胃内容物:
記  録:
レインボウ、ブルック、アメマス、ブラウン、ジャガーなど50余匹


友人との新年会が開成水辺FSにて開催されるため参加してきました。

朝一で到着すると場内は既にお客さんで満員。
帽子が吹き飛ばされ、パイプ椅子も水中に叩き込まれるほどの暴風の日なのに何故こんなにお客さんが多いんだろう?

なんとか入り込めそうなスペースを見付けて釣りを始めますが、もろアゲインストの暴風を受けるポイント・・・。スペースが空いていたワケです。

フライを投げてもほとんど飛ばせない最悪の状況下、足元のかけ上がりが回遊路になっているらしく、ルースニングで狙うと面白いようにバッコンバッコン釣れてしまいます。

釣れる魚のアベレージサイズは40センチ〜60センチ。しかもその辺の管釣りの「図体はデカイがヘロヘロの雑巾マス」とはコンディションが全く違うパワフルな個体が多く午前中で腕がパンパンになってしまいました。


▲鮮やかな赤ほっぺちゃんも多く釣れました


▲どう猛な顔つきのブルックのオス(みなデカイ)



▲イワナとブルックのF1・ジャガートラウト

▲小さいのが釣れるとランディングが楽でホッとします。(苦笑)

午後は風がややおさまったものの活性が低くなったようで、午前中のようなハイペースでの釣果が嘘のよう。

夕方にはドライでも楽しめ、林養魚場の名に恥じぬマッチョな魚たちがスリリングなファイトを楽しませてくれます。

早朝から多数のお客さんが押し寄せる理由も良〜く解りました。