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敷地越境の調査範囲は地上2mまで? 書込み日2011.01.29

<無題編> 第 20話 

 敷地越境をしている土地建物を調査する場合がありますね。

 地上付近にある構築物や外壁などは、

 だれでも、容易に敷地越境の有無について

 調査することができますね!

 しかし、「越境部分が2階の屋根のひさし部分かもしれない」

 というときは、どうしたらいいでしょうか?

 

 あまり高いために、「越境しているようにも見えるし、

 そうでないようにも見える」と、なるでしょう。

 明確な事実であれば、買主に告知もできますが、

 これでは、何とも言いようがありませんね。

 

 「既存住宅の評価方法基準」(国土交通省告示第834号2007年6月20日施行)

 によると、"目視"は、

 「少なくとも歩行その他の

 通常の手段により移動できる位置において」、

 「調査の対象となる部位等のうち、

 少なくとも仕上げ材、移動が困難な家具等により

 隠蔽されている部分以外の部分について、

 少なくとも当該位置の地上面、床面等からの

 高さが2m以内の部分における目視により

 認められた劣化事象等」を対象とする、

 としています。

 

 このような方法で、”目視”による調査をした場合、

 2階の屋根のひさしは、地上から2mを超える位置にあるため、

 目視では、到底、「越境の有無を確認することは困難」、

 ということになりますね。

 

 「宅建業者が行なう通常の現地調査」は、

 「敷地越境の有無の確認調査については、地上2mの範囲内」

 ということになるでしょう!

 

 

 

 

 


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