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甲区欄の所有権の記載方法?重説第 9話  書込み日2011.08.30

<重要事項説明書作成 編> 第 9話 

 「所有権に係わる権利に関する事項」欄の記載は

 勘ちがいしやすい注意点があります。

 

 通常は、不動産売買という場合、売主が所有権名義で登記されている

 ことから始まります。

 そこで、甲区欄には、最初に、所有者の登記名義人の氏名、住所を

 記載することとなります。

 ここでは、氏名や住所など、現在の住民票記載のものと異なるときは、

 記載事項の変更登記が必要な場合があります。

 

 次に、権利証書の個数を確認します。

 そのためには、所有権を原因とする受付番号、年月日を、

 すべて書き出します。

 この受付番号が4個あれば、権利証書に4個分の筆数で、

 記載がなければならいことになります。

 ここで、権利証書番号を記載する流は、残金決済時に

 「権利証書が一つ足りない」といった、大きなトラブルを防止するためです。

 

 そして、最後に、「所有権に係わる権利に関する事項」欄では、

 すでに所有者名義人については記載済みのため、

 その他に、「差し押さえ登記」、「買戻し特約登記」、

 「所有権移転仮登記」などが、登記されている場合に、

 その登記内容をここに記載をします。

 これらの登記事項がなければ、この欄には、「なし」と記載します。

 

 一見、当たり前のように行っている業務も

 こうして頭の整理をしておくと、トラブル防止につながりますね。

 

 

 
 

 


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