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” 夜明けの声”  

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    著者 津村 重行
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道路境界が分からない時の対策?重説編第118話  書込み日2012.04.12

<売買重要事項説明書編 第118話 >

 現地にいて、道路境界が分からない時は本当に困りますね。

 

 このような場合は、公図のほかに旧紙公図を申請します。

 これは、公図と同じく、所在地番を書いて申請をしますので、

 法務局の押印をしたものがもらえます。

 やはり、500円は必要ですね。

 

 調査対象地の前面道路に、赤く塗られた道が記載されていれば、

 これは赤道です。

 

 この幅員を三角スケールで計測します。

 昔は、間表示で記載されたものですので、1.8m、2.73m、

 などの数値が表示されています。

 

 道路境界査定を将来実施した際は、1間道路といえば、1.82m

 9尺道路と言えば、2.73m、というようになります。

 

 そうすると、現地において、この旧紙公図を照合をしてみると、

 道路の位置関係が、概ね、目に見てくる場合がります。

 

 最終的には、関係する地権者の立ち合いで決まることですが、

 事前に予測ができる可能性があるのも事実ですね。

 

 道路境界が分からず、物件の形状を特定できないときなどで

 困ったときは、この方法がいいかもしれません。

 

  「売買重要事項説明書補足資料全国版(2012年2月版)」 は、エスクロー図書館へどうぞお入りください。

 「売買重要事項説明書作成ソフト」・2012年4月第11版は、こちらに詳細。 

 

 
 

 


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