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エスクローツムラ 調査マニュアル 一般調査本 重説マニュアル 不動産トラブルのない社会を! 調査の基本 調査の基本 調査の基本 2015.03.02更新
     
◆ ◆ ◆ エスクローニュース ”夜明けの声” ◆ ◆ ◆
   
エスクローニュース
  
” 夜明けの声”  

「夜明けの声」に来て下さいまして、ありがとうございます!

その時々をメモリー風に書き込んでます。

 
 
    著者 津村 重行
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売主による説明義務違反対策!その6   書込み日2015.03.11

< 重要事項説明編 第2編その6 >

 前回は、建物に発生した損傷の程度で、売主の説明義務を

 検討してみた。

  次は、建物の耐用年数から、売主の説明義務を検討してみよう。

 

 5. 前項の場合、取引対象建築物の新築年月日より説明日までの

  期間内における利用履歴を説明の対象期間とする。

   但し、建築物が新築後20年を超える木造、新築後35年を超える

  堅固な建築物である場合は、説明を除くことができる。

 

  このように、木造建物は20年としていますが、これは国土交通省が

 全国の1000万円以上の資本金の不動産会社に行っている「不動産

 査定の耐用年数」をアンケート情報で取得した値である。

 

  このように、建物の耐用年数から価値がゼロとなる時点では、

 事実上、建物の価格をゼロ円とした場合などと同様に、

 買主の心理的負担も少ない、と考えられる。(続く 次回は最終回)

   

 


 

 宅建業法施行令改正施行!(平成26年4月1日)(災害対策基本法が追加に)

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