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エスクローツムラ 調査マニュアル 一般調査本 重説マニュアル 不動産トラブルのない社会を! 調査の基本 調査の基本 調査の基本 2016.03.12更新
     
◆ ◆ ◆ エスクローニュース ”夜明けの声” ◆ ◆ ◆
   
エスクローニュース
  
” 夜明けの声”  

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    著者 津村 重行
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建物の構造耐力上主要な部分の説明義務とは?   書込み日2016.03.17

< 無題 編 >

  2年後の施行を目標とした宅建業法改正案において、媒介契約時や

 売買契約書、重要事項説明書等において、建物の検査状況の説明を

 義務付ける法案が、現在、国会で審議されている。

 

  その中心となるものは、「建物の構造耐力上主要な部分」としており、

 その内容については、以下のように定義されている。

  「建物の構造耐力上主要な部分又は雨水の侵入を防止する部分として

  国土交通省令で定めるもの」という。

 

  そうすると、建物の雨漏り、傾き、壁柱基礎等の亀裂損傷などが

 対象となると思われる。

 

  宅建業法改正案では、これらの専門検査機関による検査について、

 斡旋する場合の検査機関の種類や費用等の説明を義務付けられることとなる。

 

  欧米では、「宅建業者と専門検査機関との癒着」を防止するために、

 あっせん行為を禁じられているのですが、日本では、相変わらず、

 「癒着構造を法令にしよう」と、いうのが、今回の宅建業法改正案ですね。

 

  も少し、検討を加えた後の法案が望ましいですね。

 

  宅建業者と言えども、「利益も発生しない他業者へのあっせんをせよ」、と

 言われても、まじめに行なう業者がいるだろうか、ということですね。

   

 

  


 

 宅建業法施行令改正施行!(平成26年12月24日)(マンション建替え円滑化法が追加に)

 「売買重要事項説明書補足資料全国版(2015年8月版)」 は、下記のソフトに搭載しています。

 「売買重要事項説明書作成ソフト2015」(2015年8月第17版)は、こちらに詳細。(下水道法追加H27.7.19施行、地域再生法追加H27.8.10施行に対応済み) 

 「エスクロー調査報告書作成ロボ2015」 は、下記のソフトに搭載しています。

 「エスクロー調査報告書作成ロボ2015」(2015年8月版)は、こちらに詳細。(下水道法追加改正、地域再生法追加に対応済み)

 「現地照合確認調査報告書作成ソフト2014」 は、下記のソフトに搭載しています。

 「現地照合確認調査報告書作成ソフト2014」(2014年5月版)は、こちらに詳細。

 

 

 
 

 

 

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