不動産調査職人

tosho1 myhome12

t-jusetu1

escrow-5

jitumunokiso tosho5 tosho6  
English version
エスクローツムラ 調査マニュアル 一般調査本 重説マニュアル 不動産トラブルのない社会を! 調査の基本 調査の基本 調査の基本 2016.06.20更新
     
◆ ◆ ◆ エスクローニュース ”夜明けの声” ◆ ◆ ◆
   
エスクローニュース
  
” 夜明けの声”  

「夜明けの声」に来て下さいまして、ありがとうございます!

その時々をメモリー風に書き込んでます。

 
 
    著者 津村 重行
調査報告ロボ   

”エスクローニュース”は月に1〜2回程度の発行

ご希望の方、不着の方は下記の ”なんでもメール箱” からお申し込みください。

(無料サービス)何でもメール箱 

 

kao-pohte
2,015年7月版   
   
重要事項説明ソフト  
 2,015年8月版    
 

”容認事項”の具体例とは?   書込み日2016.06.20

< 無題 編 >

  「容認事項」の具体例について、今回は述べてみましょう。

 

  前回は次のようなことを、容認事項として記載することが適切ではないか、

 という話を述べました。

 1.「買主が重要事項説明の前には、既に知っている事実」

 2.「買主が少し注意をすれば、知りえる事実」

 3.「重要事項説明の前に、売主がすでに、買主に告知した事実」

 4.「専門検査をして初めて知りえる事実」

  

  これらの買主の自己責任になる分野では、次のような事例が考えられます。

 

  「法令が変更となったために、建築規制が厳しくなる、もしくは、緩和される

 などの場合がある。」

  「現在の周辺環境は、将来、変化するため、今より、環境が悪化する場合があります。」

  「隣接地主との関係では良好であっても、将来、人間関係が崩れる環境となる場合があります。」

  「現在、日照、通風、眺望等に問題はなくとも、将来、今よりも環境が悪化する場合があります。」

 

  このようなことは、当たり前であって、説明すべき事項でもありませんが、これを持って

 弁護士に依頼して紛争が巻き起こる場合があるのも、現実です。

  これらの情報を、もう少し、整理して、パンフレット状態にしておくのも、 

 一つの方法かもしれません。 

 

 

 

 


 

 宅建業法施行令改正施行!(平成27年8月10日)(地域再生法が追加に)

 「売買重要事項説明書補足資料全国版(2015年8月版)」 は、下記のソフトに搭載しています。

 「売買重要事項説明書作成ソフト2015」(2015年8月第17版)は、こちらに詳細。(下水道法追加H27.7.19施行、地域再生法追加H27.8.10施行に対応済み) 

 「エスクロー調査報告書作成ロボ2015」 は、下記のソフトに搭載しています。

 「エスクロー調査報告書作成ロボ2015」(2015年8月版)は、こちらに詳細。(下水道法追加改正、地域再生法追加に対応済み)

 「現地照合確認調査報告書作成ソフト2014」 は、下記のソフトに搭載しています。

 「現地照合確認調査報告書作成ソフト2014」(2014年5月版)は、こちらに詳細。

 

 

 

 

エスクロー 調査  
   
個人取引支援  
   
エスクロー図書館   
   
調査七つ道具  
   
エスクロー探求編  
   
社長の素顔  
著者紹介記事  
   
専門検査機関  
   
調査協賛企業一覧  
   
何でもメール箱   
相互リンク方法   

 
ページ総合検索  
日本の住宅金利   
事件簿?83件   
 知って得・豆知識 !  
欠陥住宅写真集   
 不動産トラブル事例   
不動産物件検索
最新地価    
日本の土壌汚染    
アスベスト対策    
日本の地下壕    

   
全国の地図    
全国の天気    
イチロー    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     

全WWW を検索 サイト内 を検索
   

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

エスクロー調査は不動産トラブル事例から誕生しました!