化合物和名 マグノロール、ホオノキオール 化合物英名 Magnolol, Honokiol
骨 格 名 ネオリグナン 生合成経路 シキミ酸

 モクレン科ホオノキ(Magnolia obovata)に含まれるフェニルプロパノイド2量体。薬理作用として中枢抑制作用が知られているほか、マグノロールにはラットにおいて抗ストレス潰瘍、胃液分泌抑制作用、胃粘膜出血阻止作用が報告されている。

magnolol_et_honokiol
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