ハブソウ(マメ科)
Senna occidentalis (Fabaceae)

中国南部原産。種子を望江南(ボウコウナン)と称し、食傷、腹痛薬とする。近縁種にエビスグサ(S. obtusifolia)があり、しばしば混同される。ハブ茶は本来はエビスグサの種子を用いるが、本種の種子を用いることがある。

habusou

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