オニナベナ(スイカズラ科)
Dipsacus fullonum (Caprifoliaceae)

北米原産の多年草。花期7~8月。根をものもらいなどの眼疾患、肝臓、胃の強化などに用いる。名は在来種の同属ナベナ(和名の由来は不明)に似て大きく豪壮だから名付けられた。別名ラシャカキグサは果穂に鈎形の刺があり、毛糸の編物の毛を立てるのに用いることに由来する。

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