オランダセンニチ(キク科)
Acmella oleracea (Asteraceae)

原産地不明の多年草。旧学名はSpilanthes acmellaとされていた。花期7~8月。辛味成分スピラントール(spilanthol)を含み、辛味がある。(→関連ページ)観賞用として栽培するが、花、葉を香辛料とするほか、リウマチ、痛風薬とする。別名ハトウガラシ。花序がすべて黄花のものをキバナオランダセンニチと称し、旧学名ではSpilanthes acmella var. oleraceaと区別したが、新学名では区別しない。

orandasennichi

iOSの場合、Google Chrome・Firefoxでご覧ください。
→戻る:PCmobile(2004.8.26;帝京大学薬用植物園)