アオイ科 Malvaceae
タイワンツナソ Corchorus olitorius
薬用部位: 原産地不明の一年草。花期は夏。ツナソ(Corchorus capsularis)と同様、繊維を採取するため熱帯、亜熱帯で栽培される。葉をモロヘイアと称し、健康野菜として食するが、種子には強心配糖体が含まれ有毒である。(→関連ページ)しばしばシマツナソCorchorus aestuansと混同されるが、同種の原産地は不明で汎熱帯的に分布する。ツナソは綱麻の義で、ロープを作る繊維の原料だからこの名がある。
shimatsunaso
→ホーム(2004.9.16;帝京大学薬用植物園)