フトモモ科 Myrtaceae
チョウジ Syzygium aromaticum
薬用部位: インドネシアモルッカ諸島原産の小高木。蕾を生薬チョウジ(丁子、丁香)と称し、芳香健胃薬として丁香柿蒂湯、女神散などに配合される。また香辛料として菓子、料理など、化粧品として香水、防虫香などに用いられる。チョウジ油はその精油を採取したもので、主成分はオイゲノール(eugenol)である。(→主な精油成分関連ページ
chouji
→ホーム(2001.5.15;東京都薬用植物園)