ユリ科 Liliaceae
ハナスゲ Anemarrhena asphodeloides
薬用部位: 中国原産の多年草で、根茎をチモ(知母)と称して漢方で消炎、解熱、止瀉、利尿、鎮痛薬として用いる。成分としてスピロスタン系ステロイドサポニンを多く含むほか、タンニンにも富む。花期5〜6月。
hanasuge
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