ヒルガオ科
Convolvulaceae
アサガオ
Pharbitis nil
薬用部位:
熱帯アジア原産のつる性一年草。花期は7〜9月。本種の種子を生薬ケンゴシ(牽牛子)と称し、粉末を下薬として用いる。用量により緩下薬、峻下薬となる。主として家庭薬原料となる。成分として樹脂配糖体
(pharbitin)
を含む。
→ホーム
(2009.10.10;八王子市南大沢)