ドクウツギ科 Coriariaceae
ドクウツギ Coriaria japonica
薬用部位: 北海道、近畿以北の本州各地の川岸や山地の礫地に生える落葉低木。花期5~6月。果実に猛毒のセスキテルペン系コリアミルチン(coriamyrtin)が含まれ、激しい痙攣を起こして死に至る。
doku-utsugi
→ホーム(実:2004.6.12;花(円内):2004.4.7;帝京大学薬用植物園)