ヒメハギ科
Polygalaceae
ヒロハセネガ
Polygala senega
var.
latifolia
薬用部位:
北米に自生する多年生草本。花期6月頃。生薬セネガの基原植物の一つで根を薬用とする。多量の
オレアナン系サポニン
を含み、遠志(ヒメハギ科
イトヒメハギ
の根)、桔梗(キキョウ科
キキョウ
の根)とともに去痰薬として家庭薬の原料とする。元来は北米原住民の間で用いられていた民間薬。
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(2003.9.13;星薬科大学薬用植物園)