ナス科 Solanaceae
ジャガイモ Solanum tuberosum
薬用部位: 南米アンデス地方原産。花期5〜6月。別名バレイショ(馬鈴薯)。食用として重要であるが、バレイショデンプンの製造原料でもある。いもの幼芽にはアルカロイド配糖体ソラニン(solanine)とそのアグリコンであるソラニジン(solanidine)が含まれ、有毒、時に中毒事故が起きる。(→関連ページ
jagaimo
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