| クロタキカズラ科 | Icacinaceae |
| クサミズキ | Nothapodytes foetida |
| 生態: | 石垣島、西表島、台湾蘭嶼、フィリピン北部、インドシナ、インド、スリランカに分布する小高木。二次林に生える。奄美大島に自生するものは、最近、ワダツミノキN. amamianusとして別種に区別された。花期は3〜4月。葉や木部にアルカロイドカンプトテシンを含み(→関連ページ)、抗癌薬イリノテカンの原料として栽培される(石垣空港北部にプランテーションがある)。名は臭水木で、花はミズキに似ていて葉を揉むと臭気があるので名付けられた。 |
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