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でっち羊羹


  杵つき栃餅
  季節の商品
  冬季:でっち羊羹(限定)
 
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当店では あく抜き済み の栃の実(皮はむき済)も販売しております。ご自分で栃餅を作ってみませんか。
 
 
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■ お 客 様 へ ■

でっち羊羹、菓子商品については
実店舗のみ取り扱いとなります

お手数ですが直接下記へお電話下さい。
川島製菓 日本海さかな街店
TEL:0770-21-3825

繁忙期間は日中は接客メインとなります
月・木にお電話を頂けますと有り難いです


当サイトでは栃の実関係の商品のみ
取り扱いとなります

何卒、ご了承下さい


 




 
でっち羊羹は若狭地方の伝統的な名物であり、当店の人気商品でもあります。

 ネットの普及やTV番組などで最近は県外のお客様にも広く知られるようになりました。

 世間ではオシャレな新感覚スイーツが流行っておりますが当店のでっち羊羹は

 流行に左右されることなく、これからも昔ながらの味を守り続けていきます。


 お客様みな様にご満足いただける様、これからも日々努力して参ります。

 


2009・2・12放送 『秘密のケンミンSHOW

福井県民は真冬にコタツで水羊羹を食べる。これ常識〜!




福井県の 『でっち羊羹』 が紹介されました。

当店も チラッ と紹介されました〜 (^^)v

お蔭様で番組をご覧のお客様から多数ご注文を頂いております。



当店は黒砂糖を使用しないあっさりタイプ。

甘さが控えめなので何箱でも食べられちゃいます。

1箱なんてあっという間にペロリ。

地元ではお酒と一緒に食べる男性も多いんですよ。







若狭名物 冬季限定 丁稚羊羹


製造期間:11月中旬〜3月下旬

通常はお振込確認後の発送となりますが、商品製造スケジュールの関係上
お振込確認前の発送となる場合がございます。

でっち羊羹 1箱 525円(税込)

 
【 お届けについて
   
生ものですので冷蔵便での配送となります。
集合住宅の宅配ボックス等へは預けられないので
商品の受取時は必ず誰かご在宅お願いします。
尚、ご不在で商品の受取不可が数回続くと食品の
衛星安全上、当店へ戻しますので予めご了承下さい。





一般的に水羊羹と呼ばれる和菓子を
若狭地方ではでっち羊羹と呼びます。
真冬に食べるのが昔からの習慣です。
 
冬に水羊羹というのは えっ? と驚くかも
しれませんが、冬にしか作らない羊羹であり
正確には冬にしか作れない羊羹です。
若狭地方の厳しい寒さと美味しい水、
美味しいでっち羊羹の絶対条件です。
鍋で炊き上がった熱々の羊羹は一晩かけて
ゆっくりゆっくり冷やし固められてゆきます。


  でっち羊羹の特徴と言えば・・・
それは糖度を抑えたあっさりした甘み。
水分たっぷりのみずみずしいのどごし。
あっという間に1箱ペロリと食べきってしまうことでしょう。
 
気温、湿度の高い夏季に作るには・・・
糖度を高くし甘くしたり、硬くしたり、ゼリーに変えたり?
それはでっち羊羹ではなくなりますから無理なのです。

■ お客様の声  ・・・ お客様から寄せられた感想メールを一部ご紹介しております。


NHK朝の連続ドラマ 『ちりとてちん 2008年10月1日スタート!
http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html

『ちりとてちん はここ小浜市(若狭)と大阪が舞台となりました。
小浜弁で言うと 『一回食べてみなれ〜』 って感じですね。


第8話(10月9日放送)

クラスの人気者のA子(清海)の母がB子(喜代美)宅へ手土産で
持参したのが 『でっち羊羹
 
ドラマの中でも小浜市の名物和菓子として登場します。 昔から小浜の銘菓として知られています。



↓詳しくはこちらをクリック↓
2005/11/24

『冬ぴあ』 東海版 掲載  ご当地グルメのコーナー

2005/2 『ほっとほくりく』 2月号 「ふるさとの味覚」
2004/12/16 小学館発刊 『DIME 1号』 美食「お取り寄せ」ネットで即注文・迅速配達 P159
2004/11/9 宝島社発刊 『お取り寄せおいしいものBOOK・日本全国のご馳走530品 』 の冬の味覚




夏季の甘〜い水羊羹と違いでっち羊羹はとても デリケートな和菓子 です。
それゆえ切れ目を入れるだけでも食感や風味が落ちてしまいます。
美味しくお届けするには箱に直接流し込み、切れ目を入れない箱流しが一番適しているのです。
お客様のお好みの大きさに切ってお召し上がり下さい。



 全国各地の丁稚ようかんとその由来(あくまでも個人で調べた内容ですので正確でないかも・・・)
 

福井県小浜市
  (若狭地方)

でっちが羊羹を作ったら水っぽい羊羹になってしまった。
でっちでも作れる羊羹という説。
福井市 冬場に同じように水羊羹を食べる習慣がありますが、こちらは「水羊羹」と呼び
黒砂糖を使用します。若狭の丁稚羊羹とは少し風味が違います。
滋賀県近江八幡市 でっちが帰郷するときに土産に持って帰ったという説。
逆にでっちが奉公先に羊羹を持って行ったという説。
三重県伊賀上野市 でっちが先ず最初に作り方を覚える羊羹(菓子)だったからという説。
京都 米と小豆を手で混ぜ合わせることを“でっちる”と呼ぶことからついたと言う説
兵庫県明石市 
兵庫県神戸市


丁稚羊羹には大きく分けて2種類があるようです。
甘さが控えめ な点は共通してますか、食感は全く違うものです。

竹の皮に包んで蒸す 蒸し羊羹 タイプ ・・・ 近江八幡など
・冷やし固める
水羊羹 タイプ ・・・  若狭地方はこちらのタイプ

数年前に近江八幡で蒸し羊羹タイプを食べたことがありますが、幼い頃から父の作る水羊羹タイプの丁稚羊羹に親しんでいたので、その食感に驚きました。 同じ名前の羊羹でもかなり違うものですね。私は父の作るでっち羊羹が一番好きですね〜。

名前の由来でもある ”でっち ですが、昔は職人は一人前になるには京都・大阪にでっち修行に行ったそうです。
現代ではまるで死語のように思えますが当店の三代目(つまり私の父ですが)もやはり10代の頃京都の老舗和菓子店で丁稚修行をつんでおります。由来も身近に感じます。

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