空き巣
被害は3年間で急増。 もう他人事ではありません。




保存版・・・ 犯罪者心理!(空き巣、どろぼう)     


どろぼうが狙うとき(家)

@ 周囲の状況を確認(人通り等)  A 家人の留守が確認できる状況にある         
B 人目につきにくい侵入口がある  C 逃走経路の確保が容易   D 玄関の錠前が旧式


犯罪を行うに当たって54%の犯罪者が下見を行い犯行に適しているかを確認します。

犯罪はまず犯行がしやすい街を選び人通りが少ないか、逃げやすいか、留守の家が多いか・・・

すでにここから防犯は始まっているのです。

一人一人が自分の家を守るためにすべきことは何なのかを考えなくてはなりません。

どろぼうは、私達のスキを狙っています。

知らないうちに、そっと、どこからか、私達の生活を監視し、様子をうかがっているのです。
彼らの魔の手から、身の安全を守る為、逆に、彼らの動きを観察・研究してみたいと思います。

泥棒は侵入前、不安でたまりません。
誰かから見られているのではないか”“目的の場所に人がいるのではないか・・・



そこで不在確認、例えば、インタ−ホンを押し身を隠し返答をうかがう・窓に小石を当てて反応を見る、又ポストや新聞受けの状態も不在確認のポイントになります。

不在とみなされるのはほかに電気が消えた・つけたままの家、洗濯物が長い間干したままの家、カ−テンが長い間閉めた・開けたままの家等があります。

さあ、いよいよ侵入決断・・・・・・・最も緊張する一瞬。

侵入・・・・・・・・人がいないとわかればひと安心。

はじめにやることは、ドアチェ−ンをかけたりカギ穴に小枝や紙などを詰め、住人が戻ってきた時すぐに室内に入れなくし逃走時間の確保。



つぎに犯行開始・・・・・・・・お金・貴金属の置き場所はおおよそ決まっています。

水屋・タンス・神棚・仏壇・冷蔵庫・金庫等お金の置き場に直行。

犯行後の泥棒の行動パタ−ンは、・・・・・[飲む・打つ・買う]とにかく緊張から解放されリラックスしたいと思うのです。犯行後の遊びイコ−ル逃避と言えましょう。

犯罪者心理を考える時、犯行が終わったあと、犯罪者がいかに陽気になるかによって、逆に犯行中の心理(緊張)状態が推測できます。

犯罪者は例外なく殺那的な恐怖を持っていると言います。
私達が犯罪者心理を学ぶのは犯罪者の裏をかき防犯に役立てる為なのです。



私たち自身が自己防衛、防犯・・・ を考える時代です。








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